こんばんわー、蒼也です。
ちょっとバタバタしてて更新滞り&手抜き気味だったぜ、ごめんぽ。
だもんで、今日はちょっと気合を入れて対決18番シリーズでもやってみよかと思うのだぜ。
今回の相手は、な、な、なんとキャバクの店員さんだーーーー。
■舞台設定・・・金があまりないけど頑張ってお気に入りの女の子を指名しに来ました。金がないので1時間くらいで帰ろうと思ってます。
すちゃちゃちゃちゃー。
ってな感じで店内に足を踏み入れ、席についていると、さっそくオキニのキャバ嬢がやってくるではないか。
うほほーい、今日もかわいいじゃねーかコノヤロウって感じで、テンションも急上昇。プチアゲですよ、これ。
しかし、しかしですよ、10分くらいお話したら「ちょっと待っててね」と席を立ち上がる。
ちょ、待て、指名が被ってやがるのか、まだ開始10分wwwww
そして指名嬢の代役とも言うべきヘルプ嬢が代わりにやってくる。
お呼びじゃなーい、お呼びじゃなーい!
貴様と話すために俺はこの地に降り立ったワケではないわっっ、片腹痛いっ。
そんなこと言えるわけもなく、てか、そんなこと言ったら指名嬢への俺の印象サイアクじゃねーかと言葉を飲み込むぜ。
そして「お疲れ様♪」なんて優しい言葉をかける。ホントはどうでもいいのに、貴様がどれだけ疲れていようが知ったことか!
話したくもない女と20分間、気を使いながらお話して、ようやく指名嬢が戻ってきやがる。
やったー、やっと戻ってきたぜ、8000年くらい待ってた気がする><
5分後、彼女はまた席を立っていきました。
また知らん女がやってきた。誰だ、貴様は誰だ。故郷(くに)へ帰れ。
てか、いま何時だ、俺が入店してからどれくらいの時間が流れた?
ヘルプ嬢と話しながら、自然な動作で腕をめくり時計を露出させる。よし、ヤツは気づいてねえ。
そのまま首を回す仕草をしながらチラリと時計を見やる。
もう1時間たつよーーーーーーーーーーーーー。
帰らなくては、でもこの状況、帰れないぞ。
指名嬢にわざわざ金使って会いに来たというのに、15分しか喋ってねー。
こんなんで帰ったら「あいつ何しに来たんだよー、しね」とか思われそうだ。いや、思われるに違いないぜ。
延長決定。
店員の罠か!
2時間後。
そろそろ帰るぞ、帰ってやるぞ、でもいま俺の目の前にいるのはヘルプだ。誰だよ、貴様は誰だよ、四国へ帰れ。むしろ俺を帰らせろ。
だが、ヘルプにチェックを告げてそのまま帰るなんて、なんかできねえええええええええええええええええええええ。
ウイイレやってて、「今日は一試合だけやろう」と決めてからやったのに、なんか試合に負けて、負けてまま今日を終えるなんてできねえええええ、ともう一試合やってしまうときの心境と同じか、これは!
俺の目の前ではヘルプ嬢がかったるそうにこっちを見てる。貴様は見たこともない世界へ帰れ。
そのまま閉店まで帰るに帰れず、俺終了のお知らせ。
ふ、ふんっ、今日のところは引き分けにしといてあげるわっ。