そんなこんなで、まだ見ぬ美少女を求めて大手ライブチャットである
エンジェルライブに突貫してみることに。
もちろんお試しポイントでウハウハしてしまおうという魂胆です。ウハウハっていうかシコシコといったほうが正確かもしれん。
無料お試しポイントをゲットするためには、どうやら会員登録をしてクレジットカードを登録だけすればいいらしい。
一時期、カリビアンコムにも登録してたことのある俺としては、そんなことは朝メシ前である。
会員登録には本名は必要ない模様だが、はじめから本名を登録する気まんまんだった俺にはどうでもいいことです。
さらさらと会員登録をした後に、そのままクレジットカードの登録まで済ませてしまう。ふっふ、ようは登録するだけで使わなければいい話だぜ。
無事、すべての登録がおわると、俺の手元には20分ぶんのポイントが付与されました。
20分、そう20分の勝負。
20分なんてなにげにあっという間だ。無駄に消費するわけにはいかない。
できれば入室する女の子はひとりに絞ったほうがいい。
キャバクラと一緒で写真なんてまったく信用できないので、なるべく待機画面で動いてる姿を確認したいところ。しかし、人気がありそうな女の子は待機していないじゃないですか。これでは顔面が確認できないぞ。すでに誰かとチャット中の女の子は写真しか見れないんです、しね。
ここで考えられる選択肢はふたつです。
妥協して、いま待機中の女の子の中で一番かわいい子を選択するか。それともすでにチャット中の女の子の写真で、期待がもてそうな子に賭けてみるか。
前者ならとりあえず火傷を負うことはないだろう。
しかしこの限られたチャンス、妥協してしまってもいいのだろうか。
否。
俺は攻める。倒れるときは前のめりだ。
それに、入室してみてかわいくなければ速攻退出すればいい。そうすれば被害は最小限に抑えられるのです。
そうして、チャット中の女の子をチェックしていると、とんでもない女の子を発見してしまいました。
かわいい、かわいすぎる。いや、写真は信用できないから過度な期待は禁物なのですが、それを差し引いても絶対にかわいい。
俺の心は決まりました。
いまからこの子が恥じらいながら服を脱いでいくと思うと、もうなんていうか、体中からアドレナリンが抑えきれず、俺のキャノン砲が発射準備に入る前に暴発してしまいそうで危険極まりない。
もちろん、チャットで何話せばいいかわかんないので、覗きモードで入室します。覗きモードなら、すでにチャットしている男と女の子のやりとりを見てればいいだけなので、楽なもんです。俺のような人見知りでも問題ないぜ。
そんなこんなで、ついにめちゃかわいい女の子の部屋へと入室していきました。