カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

カテゴリー

過去ログ

最近のコメント

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ、ホスト系です。


シャブ女を振り切った俺らは、深夜の渋谷で二人組を見つける。いろんなナンパ師に声を掛けられてるそいつらに、俺らは同じような声の掛け方をしてたらダメだと、違う切り口で話し掛けに行くのだった。のつづき。


「すみません、クラブってまだやってますかね?」


出ました、滅多に使わない間接法。


女「わかんない」


「あ、ちなみにクラブに行くんですか?」


徹底的に敬語に徹する。俺たちは紳士、他のナンパ師とは違って紳士な点を強調するぜ。


そのまま一緒にクラブの前まで行きます。特にがっつきもせずに、当たり障りのない会話のみに終始。

クラブの前まで来ると、案の定、あんま人がいない。「人いないねー」と、このままクラブ行ってもつまんねーぞと暗にアピール。


「あの、もしよかったらでいいんですけど、一緒に飲んだりしません?」


おそらく俺らの何歳も年下の女相手にひたすら下手(したて)に出る。って、ほとんど相方がメインなんですが。ここらへんの下手作戦をさせたら相方の右に出る奴はいない。俺は下手に出るのはヘタクソです。


こうして多くのナンパ師たちが散っていった二人組と飲みに行くことができたのです。


飲みの席でも相方はひたすらいじられ役に徹していた。鬼の一輝の徹底した役者っぷりには頭が下がるぜ。そのまま朝まで飲む。あ、もうみなさんお忘れかと思いますが、その間キャバ嬢からは連絡はありませんでした。ふっ、世の中そんなに甘くないってことか。

そして明け方。雰囲気的には俺んちに誘えば来そうなムード。時間は6時。だがしかし、だがしかしっ。



俺らは数時間後には仕事!!!!



涙を飲んで彼女達と別れる。俺はというとそのままシャワーを浴びて、一睡もせずに会社へと向かうのだった。もう連絡するのもめんどくせーぜ。
スポンサーサイト
こんばんわ、蒼也です。


いまだに夏休みネタが続いていますが、今回でラスト。

例年思うんだが、どうも夏休みは人が少ない。なんだ、みんな分散するからか、海へ行けということなのか。それでも渋谷へ繰り出すのは俺のpride。

しかしこの日は夏休み最後の日。次の日は普通に仕事です。人もあんまいないし、適当に流して最後にキャバクラにでもいって締めますかと前に仲良くなったキャッチのお兄ちゃんの店へ行ってみることに。


もう開店してすぐ行った。日曜日のこんな早い時間、客は誰もいない。女の子も全然いない。なにこのありがたくない独占感。今日は1セットしかいないぜ、5000円ぽっきりしか使わずに、あわよくばアフター狙いだ。

そんな俺にまず最初、ギャル風味のちびっこが来た。まあかわいいんじゃないの、付き合ってって言われたら答えはNOだけど。

ちょこちょこ口説きモード入りつつ、聞けば同じ店の子と一緒に暮らしてるというじゃないか。その子も12時から出勤と。


これはもう遊ぶしかない!


「じゃあ2×2で仕事終わったら遊ぼうぜ★」


仕事早く終わったらいいよと約束を取り付ける。よっし、なんとか家に連れ込むっきゃねーぜ。しかし仕事終わるのは朝方になりそうなので、それまでステイin渋谷が決定。明日仕事だが、セックスには変えられない。何物にも変えられない大切なセックス。


だが相手はキャバ嬢、こっちはチャラ男。この約束が守られる確率はあまりに微小ゥゥゥ。


そんなわけで、深夜の渋谷。いい思い出が全くない深夜の渋谷に繰り出す。キャバ嬢はあくまで保険だぜ。そう意気込んで街を徘徊するも、人がまったくいねええええええええ。


仕方がないので109の前でぼーっとしてました。眠いし。


ん、なんかちょっと太目の変な女がこっちに近づいてくる。全然興味ない。あれ、すげえ近づいてくる、こっち見ながら近づいてきて話しかけてきよった。


「ここらへんで薬売ってるとこ知らない?」


薬?なんだマツキヨならとっくし閉まっているし、風邪でも引いたのかこの女は。コンビニにでも行けば買えるんじゃねーの、とか思ってたら気付いた。


そっちの薬じゃねえええええええええええええ。クスリのほうだ!!!!!!!
そんな情報知らねえよwwwwwwwwwwwww


でもそんなジャンキーに触れる機会なんてそうそうないので、しばらくお話することにした。


「急にクスリが欲しくなって、渋谷まできたんだよねー。え、どうやって来たって、アッシーくんに乗せてきてもらってさー」


知るかよw

とりあえず年齢が俺とタメだと聞いて軽くへこんだ。理由はわからんが、切ない風が胸を吹き抜けた。

なんかしばらく渋谷の裏の話をされて、最後に番号を聞かれた。教えといたけど、かかってきても絶対出ません。


シャブ女から解放された俺らはふたたび街を徘徊することに。もう時間は2時を回っている。


するとクラブ方面に歩いていく二人組を発見。とりあえず声掛けとくかと歩いていくと、俺らが辿り着く前に3組くらいに声掛けられてます。どんだけナンパ師比率高いんだよ。どんだけ需要と供給がマッチしてないんだよ。


さて、連続で声を掛けられた後だ、他のナンパ師と同じノリでいってもダメだろう。ちょっと違いを出した声掛けが必要だぜ、と続けて俺らも突撃。


後編に続く。

紅の渋谷編

こんばんわ、蒼也です。


紅のとしまえんから続く紅の渋谷編です。

としまえんを後にした俺らは聖地渋谷へと降り立った。ぬるぬると街を徘徊して深夜1時を回り、人が全然いないじゃないか。たまに見かけてもこいつら口を揃えて「クラブに行く」とか抜かしやがる。クラブなんかよりもっと楽しい経験させてやるのに。口惜しい。口惜しい。


そんな折り、性欲がピークに達した相方がスタビでとんでもない女にメールしやがった。


<スタビの投稿文>
「方南町のカラオケで2人でいるよ。デブだけど気にしない人限定(30歳~34歳)」


出た、30代のデブ。しかもポチャとかじゃなくて堂々とデブと言っています。明らかにヘビー級のデブだ。


そんなんにメールしてもしょうがないじゃん、全くデブをからかうのも大概にせいやー、なんて軽いツッコミを入れると、次の瞬間、相方はとんでもない台詞を俺に吐きかけた。


「行きましょう」


ちょ!!


深夜の渋谷からタクシー(2000円くらい)で30代デブの元へ向かう俺ら。待っているものは肉地獄。俺にはタクシーの中でガタガタと震えることしかできねーぜ。


方南町のカラオケ屋に到着し、聞いていた部屋番号を確認。もうここまで来たらヤケだ、デブでもババアでもなんできやがれと開き直って、部屋に突入。


!!!!!!!!


相川七瀬の曲が響き渡る、薄暗いカラオケルームの奥底にそれは静かに鎮座していた。




ひっ、ば、化け物!!!!!!!!!




な、なんという巨漢なんだっっっ。これは立ち上がれるのか?
眼鏡をかけて全身の肉がその重みによって垂れた肉の塊が七瀬を唄っている。しかも普通にババァだ。かーちゃんだ、とんでもないデブのかーちゃん。


「なんか唄いなよー」


に、肉がしゃべった!!!!!!!!
しかも肉のくせに命令口調!!!!!!!!


俺はいままで28年間生きてきて、これほどの地獄絵図を目にしたことがあったであろうか、否。こ、このままでは肉に犯される。犯されるっていうか、吸収される。体の一部にされてしまう。なんという生命の危機。


速攻で隣の相方にデンモクでメッセージを送る。


「イマスグカエロ」


性欲の塊である相方でもさすがにキツかったらしく、意見一致。大一致。ここまで二人の思いがひとつになった瞬間はいまだかつてないくらい。


「失礼しました」


威勢よく別れの言葉を述べ、部屋を飛び出し、タクシーで渋谷に逃げ帰りました。(往復で4000円)



その昔、橋本(仮名)というデブとカラオケに行って、途中で逃げてきた経験があったが、この肉塊を見たあとだと橋本が愛おしく思えてくる。なんてかわいいデブだったんだろう、橋本は。

しかし相方は一体なにがしたかったんだろうか・・・。
お疲れ様です、蒼也@お兄系です。


としまえん、後編。

一輝の計らいで見事ギャルからの逆ナンに成功した俺ら。これぞまさに孔明の罠かっ(オレ日記のパクリ)

まずは酒でも飲みながらフツーにお話。あたりまえですけど、警戒心ゼロですよ、まじうける。


しばらく飲んでると、「波のプールの方は温かかったよー」と助言をくれた。君の心遣いの方が温かいぜ。と言えばよかった、いま思いついた。悔しい、どんだけ。

で、大きい浮き輪をひとつもって4人で並みのプールへ。ちげ、波のプールだ。並って、どんだけ普通のプールだよwwww


波のプールで大きな浮き輪ひとつ、男女4人で遊ぶ姿。な、なんて健全な姿なんだ、健全すぎて逆に興奮するぜ。勃起したちんこを彼女のふとももにさりげなく擦りつけてやろうかと思ったけど止めた。むしろ勃起もしてないので止めなくてもできなかったですが。


その後、拠点に戻ってから、4人だったり2人ずつだったりと臨機応変に行動してました。いやね、こんな早い時間に捕まえてしまって、もう他の女の子には行けないですよ、これがとしまえんの罠。放流できない罠。


そんな感じで閉園まで遊び、そんじゃ飯でもって感じになるのですが、この後予定があるとかぬかしやがる。とりあえず番号を聞いておこう、って、うわ。ここプールだから携帯とか持ってきてねえええええええええええ。


しかしギャルのほうは持ってきたいたので、番号だけ教えて放流。なにこのブーメラン。でもちゃんと連絡はきた。きたんだけども、俺担当のほうが彼氏が厳しいとかで連絡先を教えてくれんらしい。あ、そうですか、僕のご担当はそういうムードですか。まあ、一輝の方は次の週に会ってたみたいだし、いいんじゃないんですかね。


そんなわけで、プールを後にした俺らは聖地渋谷へと向かった。紅の渋谷編に続くぜ。
こんばんわ、蒼也です。


夏休みもそろそろ終焉を迎えそうなその日、俺らはふたたびとしまえんの地へと降り立った。

前回は体力が尽きてしまったため、今回はその経験を生かし夕方くらいに行こう、なんて考えは毛頭なく、ヤル気ギンギンに昼間っからゴートゥザプールですよ。


しかしここで予想外のことが。


気温が寒い。


いや、ゆうても夏なんで寒いことはないんだけど、プールサイドはやけに涼しい。そして水は冷たいわけですよ、プールん中は普通に寒い。

でもとりあえず体くらいは濡らしたいじゃん、とプールサイドに煙草を置いて流れるプールで流されます。一輝が震えている。ガタガタ震えながらひたすら徒歩で流されていく。


途中で後ろからビニールボートに乗った小学生が「お兄ちゃん、大丈夫? そんなに寒いなら無理しないで上がりなよ」と声をかけてきました。


ちょ、ガキに心配されるギャル男wwwwwwwwwwwww



そんなこんなで終止震えながらプールを一周して上がり、煙草の置いてあるプールサイドへと舞い戻る。


すると。


「大丈夫ですかぁ?」


ギャルに声かけられましたwwwwwwww



そこから自然に会話して、とりあえず彼女たちの陣地に招待されたぜ。よっしゃ、今日はここを拠点に酒でも飲むぞ。なんてナイスな展開なんだ。


とりあえず一輝とふたりで酒を買いに行くんだが、途中で彼はこう言った。


「いや、実は声をかけられるのを狙って必要以上に寒がってたんですよ。あいつら最初からこっち見てたのわかってたんで」


ハナっから作戦通りだったのねwwwwwwwwwwwww


恐るべし、セレブハンター一輝。すべてを俺の想像を超えてるぜ。
お相手のギャルはまあまあかわいいし、さてどうやって繋げていこうか、後編に続く。

マン食い野郎

こんばんわ、蒼也です。


どうにも暑くてかなわんね、という日でした。その日も。

ちょっと昼間は用事があって友達の車で遠出してたもんで、だいぶへとへとして夜を迎えたんだが、帰りにファミレスで飯を食ってるときに前に番号だけ聞いた女からメールが。


今日会えないかと言ってるじゃないか。


もちろん、もちろん会いますとも、どこですか渋谷ですか、いますぐ駆けつけるぜ!

へとへとになった体に鞭打って電車に駆け乗り、女と落ち合う。若干肉付きはいいけどなかなか顔はかわいいちょいギャルちゃん。

歳が若いんでそんなに関心なかったけど、来る者は拒まないぜ。もう夜も遅く体もダルかったので「家行くぞ」と単刀直入。「うん」ぶっ刺さりましたwwww


部屋に入るや否や、もう脱がし始める。俺は丁寧に上から脱がせるのが好きなのでゆっくり攻めてると、パンツの上からちゃんと攻撃してきた。若いのに偉い!エロい!


しかし、お返しにとパンツを脱がしたところで異変が。



ま、まんこが臭せぇ!!



これは強烈だった。俺の人生史上最凶のスメル of デス。
だが、目の前にまんこがあるからには俺はどんな苦難も乗り越える男ッッッ!!


うおらぁぁぁぁぁ!!!!


根性のテイスティング。こ、これが生きているという実感か!!

前戯もそこそこ、そのまま突入します。
しかしここでもアクシデンツが!!


こいつ若いのに緩い!奥田民生なみに緩い!


前から下から後ろからと攻め上げるも、緩さと疲れのために全然イケません。

それでも頑張って、60分くらいは突き続けただろうか。だ、だめだ、疲れた。気がつくとめっちゃ汗だく。額から汗がしたたり落ちよる。


「すまん、イケないから口でして」


なんと口でFinish。どんなAVだ、それ。

明日早いからと駅まで送り届けて、ふぅと一息。一時間後、小便をすると、ちんこから血が出た。


ど、どんだけ酷使したんだwwwwww
こんばんわ、蒼也です。


初老なとしまえんで幕を開けた夏休みだったが、まだはじまったばかりだぜ。しかしっ、月曜は夏休みにも関わらず仕事しに会社へ行き、火曜はなにかをしていたため稼動できず。


そして水曜。

群馬からあっきーがやってきた。出た、歳の差10のコンビ打ち。いったいどんなハーモニーを奏でるねん、って俺的にはそれほど違和感はないと思うのだが。

我々は久々の再会を果たし、夢と希望がたくさん詰まった街、Shibuyaへと降り立った。


お日様はかんかん照っており、灼熱の昼下がり。暑さとお盆ということもあり、人はそんなにおらん。しかし、せっかくはるばる群馬からやってきたあっきーのためにも、今日はなんとしてでも連れ出しくらいはしてやりてえ。


と、あっきーが単身突っ込んでいくのを尻目に、ひたすらいい物件を捜す。時刻が夕方に差し掛かる頃、俺の視界にギャル二人組が。


よし、こいつらだ。


「さーせん、なにしてんの?」

女「・・・」

「ちょ、なんか反応してやw いやさ、ここらへんに暑さをしのげる場所ない?」

女「え」

「涼しくて、椅子に座れて、歌とか歌えるところ」

女「それってカラオケじゃん」

「そうそう、連れてってよ」

女「えー、行ってくればー。私たちパフェが食べたいから」

「お、パフェあるぜ。レストランみたいなカラオケ屋あんねん。よし、行こう」


みたいなノリでカラオケ連れ出し。
さあ、これから盛り上がるか、と意気込んでいると。ギャルのやろう、なんか携帯ばっかいじってやがる。話を聞くと、どうやら元カレと戻るか戻らないかの瀬戸際らしい。



そんなの関係ねえ。



けど、関係あるフリをしてほどよく種をまいておく。夜から仕事らしいから番ゲして放流。


ふたたび街へ出て、本日二組目の若そうなギャルに突撃。


「なにしてるん?」

女「えー」


こ、この女はすげー若そうだと危険を感じた俺は、とっさに年齢を聞いてみる。


女「16」

「そ、そっか、頑張れよ」


俺も歳をとったな。昔は16とか全然余裕だったのに、一歩引くようになってしまったぜ。


それなりに収穫を得て、寿司食って解散。
夜遅くまでできないのが残念だが、まあ群馬は遠いからな。いい手ごたえを感じつつ、夜の街を去っていくのだった。

 | ギャル男日記TOP |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。