…つづき…
コンコン。
あ、キャバ嬢キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
マッハのスピードでドアを開けました。
( ゚д゚) ・・・!
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?
パンクな格好したバンギャルがそこにはいた。
あれ、キャバ嬢は…?
金髪でショートめの髪、口ピアス、黒いTシャツ。
どうみてもバンギャ。
お引取り願おうかと思ったが、ここは優しいおれのこと、笑顔全開で「こんにちわー」
もしかしたら引きつってたかもしれん。
でもこのもやもや感はいかんともしがたく、「ずいぶんパンクなコが来たな〜」と言ってみるおれ。
「今日、急に出勤になって、ライブ帰りの格好できちゃったんだよね」
ホントにバンギャルでした。
やばい、全然そそらない。
話を聞くと、仕事のときはエクステつけて、キャバ嬢メイクして、キャバ嬢っぽい格好に着替えるらしい。
でもその日は急遽仕事だったんで、そのままの格好で来てしまったらしい。
アンラッキーデイズだぜ。
とりあえず全然そそらないけど、もったいないのでやることはやりました。乳首は陥没ぎみでした。ご愁傷様でした。
一応、イメクラなので、シャワーの後に微妙なOL風の服を着てプレイをはじめたのですが、脱がすのもめんどくなってたおれは、「めんどくせーから全部脱いでいいよ」と自分で脱いでもらいました。
やっぱり乳首は陥没ぎみでした。しかも変な味したし。
容姿もそそらないばかりか、会話もそそらないので、プレイにも早々飽きてしまい、すぐにすることがなくなったぜ。
そして、がっかりしながらホテルを後にした。
なぜか次の日、職場で貧血で倒れた。