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蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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(…つづき…)


風俗嬢と恋ができるのか。
そんなテーマを掲げ始まった、おれと嬢の切ない恋の物語。になるはずだったのです。


三回目のご来店なおれに、ときめく気持ちは生まれなかった。


あのね、仲良くなりすぎて、ちょっと友達感覚になってもうた。えっちする友達って、どんなやねん。

特に外で会いたいみたいな気持ちが湧かないので、まあたまに店に会いに行く感じがいいぜ。


一方。

同じくウェブでグラビアや動画に出演している人気嬢がいて、気になっていたんだけど、その嬢が在籍している店の予約が、会員だと前日からできるけど新規だと当日からじゃないと予約できない店なのです。

その嬢は人気あるけど出勤少ないので、新規で予約取るのは不可能に近い。ど、ど、ど、どうする。


ってことで、捨て駒で別の嬢に入って会員という名の称号を得てきたぜw

これで、これで予約ができるぅぅっ。


果たして今度こそ恋に発展するのだろうか。こうご期待。(たぶん無理)
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(…つづき…)


風俗嬢と恋ができるのか。

しばらくそんなテーマを心にかかげ、オナニーに明け暮れる日々が続いたのです。

いつしかおれの右手は光を帯び、爆熱ゴッドフィンガーと叫びながら相手の膣を破壊するほどのフィンガーを手に入れたのでした。


彼女は二回目のおれの訪問に、ごっつい笑顔で応えてくれた。


けっ、どうせまた来やがったよこのキモ客が、だなんて思ってるに違いないぜとかいう妄想も軽く吹っ飛ぶ。

軽くガッツポーズして「えらいー」とおれの頭を撫でる彼女にもうメロメロ。あー、このまま永遠に撫で撫でして。

前回、チャラそうな外見とは裏腹な紳士的な態度というギャップに、もはや彼女のハートはおれに釘付けのはずなのです。


今日は番号をゲットしてやるぜ、げへへへと相変わらず全力を尽くすおれのちんこをなだめていると、いや、なだめられていると、いや、舐められていると、「二回戦いける?」と聞いてきやがったので今日は番号を聞くことが目的だからなるべく会話の時間を増やしたいと考えていたおれは「80分だから今日はいけるかも!」と心と裏腹な答えを発していた。


そこは頑張るところじゃねえww


無駄に頑張ってしまったお陰で、時間ギリギリいっぱいまで耐え抜いてしまった。二回戦目。

彼女の番号を聞く隙を与えないアホなマシンガントークの前に、おれ、なすすべなし。


フツーにバイバイしてしまった。


これじゃおれ、フツーにヘルスに遊びに来た人じゃん。

これで三回目の指名、決定。


つづくぜ。
(…つづき…)


その激しくも素晴らしいサービスを前にして、おれのちんこはぎんぎん、いやおれのハートは鷲掴みにされた。

物凄く恥ずかしい格好にして攻めるのが好きなおれが、物凄く恥ずかしい格好をさせられて、え、え、そんなところまでぇぇぇぇぇぇええぇ、なところまで舐められるわけですよ。


そしてなによりもテンションが高い。


ボケがい、ツッコミがいのある嬢だなと、おれのトークを100%引き出すそのテンションがなによりもいい。なんつうか、単純に一緒にいて楽しい。って、ヘルス行ってなに感じてるんだ。


とにかくアレだ、嬢を落としたいと思っていたおれにとって、まさにうってつけの嬢が現れたってわけだ。


だが、そこには最大の障壁が立ちはだかっていた。


この嬢、あまりにプロすぎるんだよww

週6ペースで出勤しとるし、サービスはまさにプロ意識ばりばりだし、キャラづくりもちゃんとしてる感あるし、超人気だし。

こういうタイプはお客さんとプライベートをくっきりと分けているのです。お客さんはあくまでお客さんの域をでない。


手を繋がれて信号のところまで送ってもらいながら、次だ、次きたときが勝負だぜと心に強く誓ったのでした。

つづく。

(…つづき…)


扉を開けると「こんにちわー」と元気のいい女の子が入ってきた。


ちっちゃくて、かわいい。


おれもアレだ、何人もの嬢と会ってきたが、こんなにかわいい嬢とは初めて会うぜ。

フツーにヤンジャンとかのグラビアに出てもおかしくねえ!

気合入れて予約した甲斐があったってもんだぜ。


そのまま少しおしゃべりをするおれら。


「ってか、若いよねえー」


たいてい言われるな、このセリフ。


「ってか、かわいいっすねー」


ちょっと対抗してみるおれ。


どうせかわいいなんて言葉は言われ慣れてるから、なんの効果もねーんだろーけどな。でもいまからたっぷりかわいがってやるぜ、げへへと独り妄想していると、い、いきなり、お、おれの服を脱がし始めるじゃねえか!!


丁寧に!


もうなんつうか、幼稚園児のころ、お母さんに脱がしてもらうかのような無邪気さで、なすがままのおれ。

僕のリトルダンディーも直立不動。

タオルを巻かれて、最後の一枚をも取られてしまいました。


そんで向こうも脱ぎ始めるのだが、おれはひたすらおっぱいを凝視。おー、おっぱいだ。あたりまえだが。

やっぱいくつになってもおっぱいはいいね。宇宙の真理がそこにはあるぜ、そんなことを思いながらシャワーに連れてかれ、いろいろ洗われるおれ。

ああ、そんなところも、なんて心の中で喘ぎながらおっぱいを凝視しています。揉みたい。小っちゃいけど。


湯船に目をやるとお湯が溜まっとる。おれのナニも溜まっとるけど。そのままふたりで湯船に浸かった。こんなにかわええ娘とおフロに入れるなんて、っておれはじじいかなんて突っ込みを入れながら(心の中で)、チュー。


がが、なんて激しいチューなんだwwwwwww


この嬢のキステクニックはハンパねー。なにげにキス好きのおれとしては、もうなんつうか、60分ずっとチューでもいいかななんて思ってしまったくらい。もうどっからがおれでどっからがおれじゃないのかわからんくらい。


この嬢を落としてみてえ。


このとき、おれは思いました。


とりあえず、つづく。
気になる風俗嬢がいた。


かわいい風俗嬢はいねえかと、お店のサイトの女の子の写真を見漁ってたら、かわいい女の子を発見した。


その子の名前と店のある地域名で検索すると、その子のグラビアが結構ヒットした。


さすがに人気嬢らしく、グラビアじゃ裸にはなってなく、フツーに服着たショットがたくさん。


やべ、かわいい。


実物はどんなもんかとふらっとお店に立ち寄ってみたりしたけれど、「もういっぱいなんですよ」の一言。ああ、そうでしたか、人気のある嬢はそう簡単には入れんらしいぜ。


だが、そんな人気っぷりがますますおれのハートに火をつけるぜ。
おっぱい揉みたい。


聞けば、予約開始5分で埋まってしまうというじゃねーか。5分だぜ?人気ミュージシャンのライブチケットかよ!


やばい、入りたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ


予約開始は当日9時半。おれは神懸かったちんこパワーで9時半ぴったりに起きたぜ。ってか、ぴったりじゃちょっと遅いじゃん。


だが、電話はつながった!


「○○ちゃん予約したいんですけどー」

朝っぱらからどんなトークだよ、おれ。
だが、なんとか予約にこぎつけたぜ。ほぼ毎日出勤しとるから予約が取れたぜ!心が躍るぜ!どんなランデブーが待ち受けてるのだろうか。そんなことを想うとおれのちんこも直立不動。立ちはだかるやつらはすべてなぎ倒してやるぜ。ちんこで。


20時。

お店で受付を済ますと、指定のラブホへひとりでチェックイン。チェェェェッェェェェェェックインンンンンンン。


部屋にふとんがないのがちょいと残念だが、これから巻き起こるタイフーンを目前にしたら、そんなことをささいな出来事だぜ。

マルボロに火を点けて、電気を全開に明るくして、ソファーでどきどきしながら待っていると、「コンコン」

これはっ。

ドアを叩く音。


きたぜぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええぇぇぇええぇぇえぇぇぇ!!!!!!!!!


つづく。

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