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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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よし、俺は決めた。週1更新する。日曜日に更新しよう、うん、日曜日ならちゃんと更新できそうだ。


つーわけで、続きです続きです。


風呂付きVIPルームへと足を踏み入れた男女4人。

おお、これめっちゃいい部屋なんですけど。ふつーにホテルの一室みたいな感じでソファーがどーんってなってて、カラオケがついてます。めっちゃくつろげる、てかずっとここに暮らしてもいい。


よし、とりあえず照明をつけよう。だが、あくまでほんのりつける程度だ、薄暗い雰囲気を損なうことわ絶対に許されない。

とりあえず、お互いそれなりに酒わ入っているし、失礼なことにわりとどうでもいいとか思っちゃってるレベルなので、いろいろ布石を打っていかねば。まずわ密着状態をつくりだすことから始めてみたいと思います。


そんなわけで、ひとつのソファーに4人で座ってみる。お酒入ってちょっといい気分なので、とてもよいです、この密着具合。そして適当にカラオケで盛り上げていきます。盛り上げソングわわりと得意なんです、しっとりした曲は歌えません。


そして頃合をみて、風呂に入ろうと提案してみる。


ちょうどベランダにでると、寒空の下にどどんと小さな露天風呂が見えます。やばい、ふつーに気持ちよさそうだ。

こういうときは率先して入っていかねばと相方がまっさきに服を脱ぎ始めた。一応、備え付けの風呂用水着みたいなのがあるんですが、彼はそんなもんは関係ないとばかしに、すべてを脱ぎ捨てて全裸となった。


すげえ、羞恥心とか、そんな感情とは無縁な彼がすごいと思いました。俺は水着を着用しましたよ、恥ずかしがり屋さんなんでね。

そして、彼の勢いに押されて、女の子ふたりも水着を着用して、4人で風呂につかります。これかなり狭い風呂なんで、結構密着するんですよ。しかもお互い女の子を股の間に座らせるという、すばらしいポジショニングじゃないですか。

東京の寒空の下、キャバ嬢を股に抱えて風呂に入るとか、なにこのシチュエーション。異常に興奮するんですけど。


みんな水着の中、ただひとりだけ全裸となった相方は、たまにナニが揺ら揺らとお湯の中を揺れるんですよね。黒い藻がうっすらと見えるのがすごく汚い。それ絶対、生で女の子のケツに当たってるだろ、ちくしょう。


もうね、こうなったらヤるしかありません。てか、どうみてもヤれるだろこれ。と調子こいて風呂入りながら酒ばっか飲んでたら、さすがに酔っ払ってきました。なにこれ、すげー回る。

しかもノリで唐辛子テキーラとか頼みやがった。ロシアン唐辛子とかなに勝手に変なゲーム進めてるんだよ、俺のやつが辛かったらどうすんだよ。めっちゃ辛かった。


とりまかなり胃も痛いし、そろそろ上がるかと風呂から出ると、女の子の一人がばったりと寝てしまわれました。しかもパンツ履いてない。

ウケケ、チャンスじゃないか、いまから乱交パーリナイだぜ。とか行きたいところなんですが、いかんせんこの店はこの子らのキャバの系列店で、なんかカメラとかあるとかないとか。ていうかふつーに店員入ってきたりするし、変なことできません。


俺は場所をうつしてそのままウケケとか思ってたんですが、ひとり潰れてしまって、もうひとりの子が面倒をみるという始末。

はっは、そんな女ほおっておけよ、なんて言えるわけもない俺は、もう眠いし、彼女たちを置いて帰ることにしました。そんな展開に特に悔しさとか感じない俺は、もうおっさんになってしまったのかもしれません。


とりあえず、夜はさっさと寝たい。
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こんばんわ、こんばんわ。


また更新しますから20日がたってしまって、もう最近ブログとかそんな書いてないし、文章の書き方とか忘れてしまったよ、ちくしょい。


もうここ何ヶ月も服とか買ってないし美容院にも行ってないし髪の毛も染めてないです。まるで世間の雑踏から離れた仙人のような生活を送っています。ランチは自炊。煮物とかつくっとる。


そんな俺ですが、先日、仕事の絡みでとある赤坂のキャバクラに顔を出してきたんですよ、相方と一緒に。

ま、軽く顔を出して、さらっと帰るつもりだったんですが、相方は一度走り出すと止まらない暴走特急なので閉店にならないと席からまったく動こうとしないんです。いつもそうです、本人も自覚しているんで、お店に行く前は「店に入ると僕のことは別人と思ってください。なんとかして帰るように止めてくださいね!」とか言ってます。そして店に行くと「最後までいましょう」と決まり文句のように訴えつづけよる。帰りましょうと声を掛けるとものすごく不機嫌そうな顔になるんで無理です。


さすがにそんなことを何回も繰り返しているだけあって彼も学習したのか、そもそも行く時間を遅くするようにしてます。もうラストまでいることは夜が必ず明けるくらい確実なことなので、それ前提での作戦です。


まあ、そんなわけで、その日もコップからこぼれた水が地面に落ちるくらい当たり前のようにラストまでいたわけですが、なんかふと席の向かいの相方の様子を見てみると、その店のママにずっと「アフター行きたい」と訴えかけとる。この世のものとは思えないくらい幸せそうな笑顔を浮かべながら訴えかけとる。


彼の切実な訴えが心に届いたのか、ママさんはアフターに女の子を用意すると言い放ちました。


なんだと。


俺はもうおっさんになってしまったせいか、夜中はいつもすごく眠い。起きていても遊ぶ元気とかなくなって、ひたすら半眠り状態でダラダラ過ごすようなおっさんなんです。だからその日はアフターなんて行くつもりはこれっぽっちもなくて、誘えば来てくれるようなかわいい女の子もいたんですが、あえて呼んだりはしてなかったんです。

でも手配してくれたからには行かないわけにはいきません。

しかもそのお店の系列のバーがあって、そこに完全個室のVIPルームがあるんですが、そこを特別料金で使わせてくれると言うじゃないですか。カラオケあるし、なぜか露天風呂もついてるという。


ふ、風呂だと!?


こうして俺らは用意してくれたキャバ嬢ふたりを連れて、4人でバーの個室に向かうことにしました。ちなみにそんなかわいくはありません。ブサイクでもないはず。


でもちょっと風呂付きVIPルームに心は踊ります。後編に続く。
やあ、蒼也だよ( `・ω・´)ノ


てかさー、海とかもう何年も行ってねーよ、悲しすぎるだろ俺の人生。

でも今年はさ、キャバ嬢とどっか遊びに行こうと思うのです。うん、いつもどおり思ってるだけだけどな。ほっといてください。


リアルで仕事とキャバクラと三國無双しかしてないよ、どうなってんの。


金がないんで遊びに行けない、てか、遊びに行く相手もいないぜ。あ、いいこと思いついた、キャバクラ行かなかったらお金できるじゃん。

でも相手はいねー。

やっぱ行くしかないぜ。



でもアレなんですよ、こないだ前からインターネットで目をつけていたキャバ嬢の店に一輝くんと行ってきたんですよ。


こいつぜってー俺のタイプだぜゲヘヘ、だなんて涎垂らしながら行ったら、ちゃんと俺に付いてくれて、しかもかわいくてー、「きゃー場内指名、君に決めた!」って感じでさ。

すごく楽しい時間を過ごしたわけですよ。



なのにいくらメールしても電話してもまったくつながりません。


うん、天然ぽいからきっとそういう子なんだと必死で自分を慰めてみたんだが、後日、一輝くんだけでその店に行ったときに、衝撃の事実を聞いてきやがった。



俺、嫌われてやんの><><><



なんもしてねーのに、なんで、なんでなの神様。




生きるのがちょっとつらくなりました。
はい、予定通り復活ですよー、こんばんわ!蒼也です。


映画観てきたよーーー。その話はさておき。


そろそろ店外デートにでも誘おうかという状況(妄想)だった前回の続き。

また例のごとく、イベントの日に合わせてお店に行って指名してきました。

しかし、この子に会いに行くとヘルプがまったくつかないな。


ま、まさか。


「蒼也くんと一緒にいたいから、他のお客さんには付けないでね」

とかボーイに言っているのではなかろうか。



ひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。



ま、ただたんに指名がかぶってないだけなんですが。売れてねーのか、このキャバ嬢。



で。



俺が女の子と会話していると、だいたいディズニーランドの話になることが多い。

なんで多いのか、どういう会話の流れでディズニーランドの話が出てくるのかをちょっと冷静になって分析してみたぜ!



・まずホラー映画とか好き?みたいな会話をよくする

・そしたら絶叫マシンとかどうよ、みたいな流れになる

・じゃあディズニーラ(ry



そんなわけで、だいたいの女の子は「ディズニー、ちょー好きぃー!」っていう反応が返ってくるわけですが、じゃあ行こうよと誘ってみると「行く行く!」と。

日程もアバウトながら決めちゃって、お、これはマジで行けるフラグじゃね?

じゃねじゃね?







そして数日後、詳細な日程を決めるべくメールしてみると、こう返ってきたんだ。



「ディズニーはまだ早くない? もっと蒼也くんと仲良くなってからの方がよくない?」



ですよねーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




そんなもんだ、キャバクラの現実なんて。

ふ、ふんだ><



※ちなみにこの出来事は、もう半年くらい前の出来事です

あちーあちー。夏は大好きだぜ、こんばんわー!蒼也ですっ。


そんなこんなで前回、ちょっとお目当てのキャバ嬢がいきなりついて、ディスティニーを感じまくったわけですが。

帰り際に「今度は本指名で来るよー」って言ったら、「えー、いいよいいよ、居酒屋とかでじゅうぶんだよ」と。

こ、これは!!!!

なんかイケるフラグが立ちましたか?


やっぱアレですよ、普通はお店になんとか引っ張ってこようとするじゃないですか。でもあえて居酒屋とか出してくるとは、これは俺にホの字ですよ、うはー。


けれども、ここで調子に乗ってはいかん。


ここで、よっしゃ居酒屋いいねーいつ行く、いつ行く、だなんて言ってたんじゃ女は落ちねえ。

あえて居酒屋には誘わず、1週間後くらいにさりげなくお店のイベントの日はいつか聞くぜ。

キャバクラでのイベントってのは、キャバ嬢にノルマが課せられることが多く、お客さんを呼ばないといけなくて大変なのだ。

あえてそこを狙って行ってあげることで、印象をアップさせよう作戦。
しかも俺はそれを2回繰り返してやるぜ。


そうやってしっかりとした基盤をつくっておく。

こうして親密度は徐々に上がっていったのです。



しかし引っかかるのは、いくら会話をしても、上辺だけの会話にしか聞こえねーのはなぜ?

しかもお互い様。



うーむ、といった感じで、ついに最初のアプローチをかける時がきました。来店3回目です。


さて、どうなることやら。


つづく。
こんばんばんわ、蒼也っす。


合コンに行ったとですよ。


で、案の定、ブサイクだったんです。なんかいろいろとボリュームが満点だった。

俺はひたすら「あはは」と愛想笑いをして過ごしたんですが、この夜をこのまま終わるわけにはいかねー。


ブサイクと飲んだだけで終わるわけにはいかないのです、蒼也の名に懸けて。



そんなわけでコンパは一次会でそそくさと退散してやる。

友人をひとり拉致して、ちょっと用事があるからーとふたりで歌舞伎町へ行くことにした。



俺はおまえらと夜通し酒を飲むほど暇じゃねーのさ!



で、歌舞伎町。


やっぱアレだな、初回料金ってやつで入れば安いので、初回の店に行こう。

どこまでもちっちゃな男です。



そーいや、前から行ってみたいと思っていた店があったぜ。

そこにかわいいキャバ嬢が働いているんです。ネットでチェック済み。

もしかしたらそいつに巡り合えるかもしれないじゃん。確率低いけど、俺に付く可能性あるじゃん。



よし、そこに行こうと友人と二人で潜入してみることにしました。


席に通され、そわそわとしているとさっそく一人目の女の子がやってくる。




!!!!!!!!!!!!!!!!




まさか、まさかと思って名前を聞くと。





お目当ての子だーーーーーーーーーーーーー!!!!!!




すげー、なんというフリーの引き。

一発目できやがったぜ。ここのつけ回しは神か。



しかも予想通りかわいい。あまりにいきなしだったんで、思わずいきなり場内指名してしまった。



すんげー若いけど。


しかしこの子はなんて教科書通りの接客なんだ。若いからか、若いからなのか。ものすごくいい子だぞ、お兄さん、騙されてしまいそう。



そしてその日は貧乏まっしぐらに1時間だけで帰りました。

ちょいとこの子を落とすために頑張ってみようかな、歌舞伎町での腕試しだ。


つづくよ。
ごぶさた!蒼也だぜ。


なんか、いろいろ仕事でバタバタしていたので更新が滞りがち。無能と呼んでください。

とりあえず前回のメールの後、「仕事が忙しいから厳しいー」と返して、そのまま放置してました。


したら、こないだまたメール来た。

「今日来れない!?」




来れねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





なんだってこの女はいつも今日なんだよ。そんないきなり予定が空くかっての。



シカトしようかと思ったけど、メールをシカトされるのって結構ダメージでかいよな、うん、なんかショックだとか想像したら、シカトはいかんぜよだなんて気分になってきたよ。


かといって、このまま引っ張って、いざ店に行って指名しないのもなんか切ない風が胸を吹き抜けそうだ。ちょっとかわいそうかも。


ここはやはり男としてちゃんと言ってやらねばならんぜ。




「ごめんー、○○(店の名前)だと行けないー」



したら、お店がダメなの?だなんて聞いてきたから、




「いや、かぶるんだよねー。すまんー」



と返しておきました。



ま、これなら向こうもハッキリするし、俺も動きやすくなるからいいかな。



やはりアレですよ、好きな女の子のことを考えると、その子以外の女の子に曖昧な態度を取ってちゃアカンと思ってしまうのですよ。


俺ってもしかしてデキた男?


好きな女の子を幸せにしたいぜ。

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