あちーあちー。夏は大好きだぜ、こんばんわー!蒼也ですっ。
そんなこんなで前回、ちょっとお目当てのキャバ嬢がいきなりついて、ディスティニーを感じまくったわけですが。
帰り際に「今度は本指名で来るよー」って言ったら、「えー、いいよいいよ、居酒屋とかでじゅうぶんだよ」と。
こ、これは!!!!
なんかイケるフラグが立ちましたか?
やっぱアレですよ、普通はお店になんとか引っ張ってこようとするじゃないですか。でもあえて居酒屋とか出してくるとは、これは俺にホの字ですよ、うはー。
けれども、ここで調子に乗ってはいかん。
ここで、よっしゃ居酒屋いいねーいつ行く、いつ行く、だなんて言ってたんじゃ女は落ちねえ。
あえて居酒屋には誘わず、1週間後くらいにさりげなくお店のイベントの日はいつか聞くぜ。
キャバクラでのイベントってのは、キャバ嬢にノルマが課せられることが多く、お客さんを呼ばないといけなくて大変なのだ。
あえてそこを狙って行ってあげることで、印象をアップさせよう作戦。
しかも俺はそれを2回繰り返してやるぜ。
そうやってしっかりとした基盤をつくっておく。
こうして親密度は徐々に上がっていったのです。
しかし引っかかるのは、いくら会話をしても、上辺だけの会話にしか聞こえねーのはなぜ?
しかもお互い様。
うーむ、といった感じで、ついに最初のアプローチをかける時がきました。来店3回目です。
さて、どうなることやら。
つづく。