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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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なんか最近、お料理ブログの様相を呈してきたぞ。こんばんわ、蒼也です。

前回の続きです。
無事に食材を調達してきた俺ですが、大変なことを忘れていました。そうです、ご飯を炊いていたなかった。慌ててお米を研いで炊飯器にセット。もうすっかり手慣れたものですよ。お米名人と呼んでも差し支えないね。


まあ、ご飯を炊いてる間にも料理はできる、てことで、早速調理を開始してみます。


手持ちの野菜は、レタス、ピーマン、ほうれん草、茄子。そしてお肉は豚肉。さて、どれから手をつけたものか。

とりあえず豚から行くことにします。なんか豚が一番俺に訴えかけてきた。俺に訴えかけてきたぶー。


そのままだとちょっと大きかったので、手ごろな大きさに切ってみよう。そして小さな器に移します。残りは冷蔵庫へブー。あ、ゴー。

器に移した豚に醤油とにんにくおろしと塩・胡椒をぶっかけて、よく揉みこみます。揉みしだきます。おっぱいをイメージして揉むと仕上がりが違ってくるので、そこポイント。


続いて、茄子を切ります。ヘタを取って、一口サイズにさばいていく。

ピーマンもヘタを取って、縦に真っ二つに切り裂きます。そして種を取り除いて、これまた一口サイズに。

レタスは適当に千切ります。

ほうれん草は根っこを切るだけ。


これですべての材料のカットが完了です。


さっそくフライパンを火にかけます。男の中華は鬼火です。地獄の業火のような炎をたぎらせます。

フライパンから煙が出始めたら油を入れて、温めます。

そしてまずは茄子から投入。茄子は火が通りにくいので始めにやるのです。熱い、油がはねました。

茄子がいい感じにしなびてきたら豚肉を投入して、ちょっと間を開けて残りの野菜を投入。これですべてフライパンに入りました。

しゃかしゃかと炒めていき、塩・胡椒を軽く振りかけます。

最後に豆板醤とオイスターソースを投入してよく混ぜたら出来上がり。


んー、非常にご飯が進む、素晴らしい味でした。
ここまで書いて気がついたけど、まったく面白くない記事に仕上がってしまった。サーセンwww
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社長とは名ばかりで、ホントはニート生活。こんばんわ、蒼也です。

さあ、今日は野菜炒めに挑戦するぜ。
しかしアレだ、野菜炒めってどうやって作るんでしょうか。作ったことないし作り方も見たことないのでわかりません。

でも名前から察するに、野菜を炒めれば良さそうだから、なんか気合いでできそう。


早速、材料を買いに行きます。

野菜炒めっていうくらいだから、野菜を買わなきゃ始まらない。適当に食いたい野菜をチョイスしていくことにしよう。


こないだ炒飯用に買ったレタスが残っていたから、レタス以外で捜してみます。

ピーマンだ。やっぱ中華風の野菜炒めといえばピーマンが入ってた気がする。よしピーマン決定。

そのまま進むと、今度はほうれん草が目に入ります。ほうれん草は大好物です、これは絶対に外せません。栄養もたっぷりだし、なんかほうれん草って神秘的じゃないですか。ほうれん草ですよ、ほうれんってなんだよ。草なのかよ。草か。

あとは茄子。茄子は確か好きだった気がする。中華っぽい野菜炒めに合いそうだし、ちょっとエッチな女子大生が俺の部屋にやってきて、茄子の太さとテカリ具合に思わず秘密の穴(シークレットホール・マイセルフ)に入れてしまう可能性も期待できる。決定。

うん、野菜も4種類あれば十分だろ。これ以上買うとコストがかさむし、冷蔵庫に入らなさそうだ。


さて次は。

肉だ。野菜炒めといえ、野菜だけでは物足りない。肉が必要です。でも牛肉は高いので豚肉にしておきます。

とはいえ、どの豚肉を買えばいいのでしょうか。豚肉とひとことで言っても、なんかいろいろあるぞ。しゃぶしゃぶ用、うん、これは確実に違うな。生姜焼き用、おお、なんか「焼く」って点で合ってそうだ。これにしよう、生姜焼き用の豚肉を購入。


よし、あとは調味料だ。塩と胡椒はあるけど、なんかそれだけの野菜炒めって美味そうなイメージが全然沸かん。なんか決め手になるキラー調味料が必要なんじゃないか。

とりあえず中華料理っぽい調味料がたくさんある棚を発見したので、そのなかからチョイスしてみることに。


豆板醤(とうばんじゃん)。


これはいるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!


俺は辛いものが大好きなんです。ラーメン通のくせにラーメンにキムチ入れて食べるくらい辛いのが好きなんです。ラーメン通のくせにラーメンより辛い食べ物が好きなんです。

よし、豆板醤決定。

あとはソース的な調味料があればおk
そして俺の目に飛び込んできたのは、オイスターソース。おお、なんか中華っぽい。コレにしよう。オイスターソースだ、なになに、カキから作ったソースなのか、初めて知った。


んー、なんかおいしそうな野菜炒めができそうだぞ。

無駄に後編に続く。
「やらないか」を聴きながら今日もエロ動画を探します。こんばんわ、蒼也です。

さて、飯の支度をしたにもかかわらず、ひぐらしを朝までやってしまい、結局食わずに寝た俺。当然、目が覚めると昼過ぎなわけで、あー、でも飯を食わずにゲームしてただけあって激烈に腹が減っています。


ようし、いまこそ飯を作るときだ。


まずは昨晩炊いたご飯の様子をチェックしてみよう。

カチャ。

炊飯器を開けてみると、あれ、ご飯にふたがついとる。なぜだ、ふたを開けたのにふたがついとる。

よく見ると、炊飯器の裏っかわについてる銀のやつでした。
つまりアレです、炊飯器の容量をオーバーするほどのご飯が炊けて、裏のフタがご飯にくっついちゃっています。おかしい、こんなに炊くつもりはなかったのだが。まあいいや、多いに越したことはないぜ。



続いてご飯の炊け具合を調べるべく、しゃもじでつついてみます。



ん。



大変です、ご飯が石のようです。

いや、でも俺はちょっと固めのご飯のほうが好みだから、こんくらいでちょうどいいのかもしれない。よし、とりあえず試食してみよう。



あ。


だめです、噛めません。食べるっていうレベルじゃありません。むかついたので水をぶっ掛けてみました。



もうこのご飯はだめだ。これはいつの日かおじやにでもして食べよう。この後スタッフでおいしくいただきましたってやつだ。

やはりご飯を炊くときはちゃんと分量を量らないといけないようです。勘でやっても上手くいかない。っていうか、勘ですらない。なにも根拠がない。


俺はご飯を炊きなおすべく、スーパーへ計量カップを買いに行き、今度はちゃんと分量を量って炊くことにしました。「ご飯 炊き方」とググってちゃんと正しい炊き方を調べる。ああ、そうか、炊飯器に書いてあるのは、お水の目安だったのね、どーりでたくさん炊けちゃったわけだ。



しばらくしてご飯が炊けた。



今度はちゃんと炊けたぞ。よっし、じゃあチャーハンつくるぞ。


豚肉を切って、レタスをちぎって、ネギを刻んで、卵を割ってかき混ぜて。


フライパンを鬼のように熱します。煙が出てます。油を注ぎます。煙が出てます。


豚肉を投下してみます。



うおっ、火が出た。フライパンから火が出た。やべえ、かっけぇ。俺、料理の鉄人みたい。



卵を入れて、すぐさまご飯をぶちこむ。俺は鉄人ばりにフライパンを返す返す。

ほどよくネギとレタスを投入して、塩、こしょう、コンソメで味を付け、最後に醤油を少しフライパンにたらして香りをつけて出来上がり。





すまん、オチはない。普通に美味かった。
弊社、社員全員風邪。こんばんわ、蒼也です。

食材を買って戻ってきた俺ですが、ここで気が付きました。ほうれん草とか茄子って、炒飯には使わねーよな。まあいいや、明日野菜炒めにしてしまおう。作り方わからんけど。

時刻は夕刻。だいぶ寒さが身にこたえる季節になってきたこの頃、日が落ちるのも早いです。


まずはお米を炊こう。しかしどうやって炊けばいいんでしょうか。よし、とりあえず炊飯器に米を入れなきゃ始まんないよな。しかし、どれくらい入れればいいんだ。

なんか1合とか2合とかそんな呼び方してたはず。それは知ってる。ま、食うのは俺だけだから、手始めに2合くらいにしておこう。だが、2合ってなんだ。どんな単位だ。何グラムだよ。何立方センチメートルだよ。


ん、よく見ると炊飯器の裏側になんか線が入ってるじゃないか。そこに1とか2とか数字が入ってるから、この線まで米を入れればいいに違いない。間違いない。粉砕、玉砕、大喝采。

そして俺が勝ったのは無洗米じゃないから、米を研ぐ必要があるな。米を炊いたことはないが、研いだことはある俺にとって、こんなことをお茶の子さいさいだぜ。


3~4回ほど研いでは水を捨てを繰り返し、いよいよ炊く段階がやってきた。


さて。

水はどれくらい入れればいいんだ。でも、アレだ、俺は水を入れすぎたお粥みたいなご飯よりも、どちらかというとちょい固めのご飯の方が好きだから、入れすぎには注意しよう。

そして俺は、米のよい上になるくらいまで水を入れて、炊飯器のスイッチをオン。

いやー、炊飯器とかいってまじ便利だね、ボタンひとつでご飯が炊けるぜ、失敗の心配がねえ!


あとはゆうゆうと「ひぐらしのなく頃に」の続きをやろう。もう今やってる章が最後ってとこまで来てるから、今日中に終わらせるぜ。終わらせたら飯を作るぜ。



・・・。




・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・。





ゲーム終わったの朝の7時でした!


もう眠すぎだから、寝る!


次の日に続く。
オナニーはどっちかというとティッシュよりもトイレットペーパー派だぜ。こんばんわ、蒼也です。


自炊をね、してみようと思ったんですよ。

ほら、だいたい俺は外食か、家から徒歩10のオリジン弁当か、或いは徒歩15秒のドトールで飯を食うことがほとんどなんですよ。でも、僕もいい大人ですからね。料理のひとつでもロクに作れないとお婿に行けない可能性があるじゃん。

そりゃいかんと思い立ったんですよ、いや、きっかけはお財布の中身が寒すぎたからなんですが。

でも鍋くらいしかいままで自炊したことなかったから、まずはいろいろ機材を揃えなきゃいけない。あいにく炊飯器とかフライパンとか包丁、まな板はあったから、食材と調味料があればなんとかなるぜ。


さっそく俺はスーパーへと足を運ぶことにしました。


スーパーに着くと、なんか入口のとこの段ボールに野菜が無造作に置かれている。どうやらこの野菜どもが本日安く売りたたかれた食材たちに違いない。でも、ここで調子に乗って野菜を買いまくっても、しょせん食うのが俺一人分で、余ってしまう可能性があるな、ふふふ、その手には乗らんぞ、買い過ぎないように買ってやるぜ。

とりあえず外に出ている安い食材たちはあんまいい食材がなかったので、じゃがいもだけとることにしました。じゃがいも好き。


スーパーの中に入って、まずは野菜コーナー。なんだろう、どの野菜を買えばいいんだ、いままでこの野菜が食いたいぜーって飯の前に思った経験がないから、なにをセレクトすればいいのか全くわからない。とりあえず、なんかつやつやしとるから、ナスをカゴに入れる俺。そしてそのままの勢いで長ネギに手をかけるが、長ネギってなんかあんま美味くねーよな、ネギの味がする、ネギは薬味にするとうまいが、ソバなんて打つのめんどくさいからネギはやめとこう。

さすが俺。油断してたら危うくネギを買ってしまっていたぜ。だいたいあんな長いの冷蔵庫に入るのか?


さて、もう一品くらいは野菜を買った方がいいよ、なんか健康とか考えたら野菜は必要だよ、うん、とか思いながらレタスを手にとる。ああ、レタスは美味いよね、レタスチャーハンとか上手いし、なんかサラダとかにもできるし、万能だよ、万能だよレタス。


よし、野菜は手に入った。次は肉だ。さかなは骨がめんどくさいから、ここはやっぱり肉。でも牛肉とか高そうだから豚肉にしよう。別に国産じゃなくてもいいから、安いやつをさがすぞー。

そんな感じで何処産かよく知らんけど、とりあえず安めの豚をゲット。なんか広告の品って書いてあるぞ、広告の品ってことはなんか安いに違いない。もうこの豚しかねえぜ。


さあ、野菜と肉が手に入った。なんかこれだけで料理ができてしまう気がするぜ。だって野菜と肉だぜ、これ以上なにが必要だっていうんだ。

ちょっと満足な気分になってきたけど、いかんいかん、大事なことを忘れてた。お米がないじゃないか。米を買わねば。そう思って米コーナーへと向かいました。

米コーナーでは5キロと書かれた米と2キロくらいと書かれた米が所狭しと並んでいる。ま、俺はひとりだから2キロくらいでいいか。ん、なんか無洗米とかいろいろ種類があるぞ。別に米を研ぐくらい苦ではないので、安い方を購入してやります。

おお、これで食材揃ったやん。お米と肉と野菜があれば、どんな料理でも作れてしまいそう。


ああああああ!!待て!!


危ないところだった。大切なことを忘れてしまうところだった。幼い頃に置いてきた大切な何かを。

そうだ、調味料だ。調味料がないと味のない料理になってしまう。味のない料理なんて、ノーメイクのキャバ嬢と同じだ!味付けしてこい、味付けして出直してこい。

というわけで、塩とコショウとコンソメと醤油をゲット。しかも運の良いことに、コンソメのすぐ下に油が置いてありました、「あ!油がないとこげちゃうじゃん!」と間一髪で気づいた俺は、奇跡的にも油も手に入れることができました。

奇跡ってあるんだな、やっぱ奇跡は自分で起こすものじゃなくて、偶然起きるものだったんだ。


あ、そういえば結局俺って何を作るつもりなんだ。

それを決めてから食材を選んだほうがいいんじゃないだろうか。

家に帰って、よっしゃ、ラーメンつくるぞー、って思っても野菜と肉とお米じゃ厳しい。ラーメン作ろうとしても、なんか塩味のお茶づけになっちゃう。


んー、よし、早くて簡単、チャーハンで行こう。


そんなわけで、卵も付け加えて、レジへゴー。お会計は3000円だ。ま、調味料とかお米とかあったからこんなもんか。

よっし、いよいよクッキングだぜ。後篇に続く。

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