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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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こんばんわ、ギャル男です。

今日はお便りをもらったので紹介しよう。
・・・ってか、管理人しか見えない設定でコメントをいただいたんだけども、コメントってか質問。


直接答える手段がねえww


ってことで、記事に書くしかねーしw



Q.術後、どれくらいで痛みはひきますか?

通常時なら2日くらいでひく。ただ勃起するとめちゃんこ痛い。毎朝痛い。そんな生理現象が疎ましいぜ。これがなくなるのは抜糸後なんで、2週間くらいか。


Q.後遺症や、切開した後は、どれくらいのこりますか?

跡はほぼ残りません。後遺症はちょっとイクのが遅くなるくらい。ちょっと鈍感になるぜ。おれに対する恋心にも鈍感だぜ。


ちなみにおれが手術したのは、品川中央クリニックってとこです。
中央クリニック系はけっこう各地にあるみたいだから、行きたい人は調べてみてちょ。
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こんばんわギャル男です。


さて、結局手術してどう変わったのかって話でもしよか。

まず会社で某Cさんに会うたびに「あそこの調子はどうよ?」って聞かれるようになったw
もちろんおれは「ビンビンですよ」と答えるわけだが。


完全に真っ直ぐってわけじゃあないけど、ほぼ真っ直ぐにはなったぜ。3度くらいは曲がっとるけど。申し訳なさ程度に緩やかなカーブを描くおれのちんこ、みたいな。


あとコレ重要なんだが、オナニー解禁直後はマジですげー遅漏になった。ってか先っぽの感覚が鈍った。1ヵ月ぶりのオナニーがそれほど気持ちよくなくておれはマジで焦った。触れただけで足の指がビクンってなるくらいのレスポンスはどこへいったんだと。

まあ毎日のおれの調教の甲斐あってか今じゃすっかりあの頃のレスポンスを取り戻しつつあるけどな。全盛期のインザーギなみのレスポンスにはまだ至ってないぜ。


あとねあとね、バックが気持ちよくできるようになった!!!!!!
むしろバックが得意ですって履歴書に書けるくらいのゴールデンバッカーになった。「すごいッ、すごい蒼也、すごすぎるわァァァァァァァァ」って唸らせるくらいのピストニスト。「おれのちんぽは凶器だぜ」なんて臆面もなく言えるくらい。


そんなわけで、後遺症は少し遅漏気味になったくらいだね。ま、元々レスポンスいいほうだったし、最近はコントロールのしかたも掴んできたし、ちょうどいいくらいだぜ。指と舌とちんこの三種の神器が揃った今のおれに敵はいねえぜwwwwwwwwwwって妄想しとる。
※本編は左のサイドバーのカテゴリー「ちんこ物語」からどうぞ


こんばんわギャル男です。

こないだ引き出しの中をあさっていたら、手術当時の思い出の品が見つかったぜ。せっかくなので紹介しよう。


高いよ、高い

見積り書。

これを見る限りどうやら手術名は「屈曲ペニス修正手術」のようだ。なんだよ修正って。カミーユじゃあるまいし、人のちんこを悪者扱いしやがって。「そんなチンポ、修正してやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!」ってか。



ちゃんと守れよ、みんな

手術後にもらった注意書き。

はい、きましたね、これが例の「勃起は自己にてコントロール」と書かれた紙です。おれのちんこは自動追尾型スタンドのようなものなのでコントロールは無理です。勝手に攻撃し続けます。射程距離は15センチくらい。なにげにパワー型でもあるけどな。しかもグレイトフルデッドのように周りを老化させよる。プロシュートの兄貴ィィィィィィィィィィィィィィィッッ。


そんなわけでたまに番外編もやるから、こんなくそみたいなブログだけど見に来てくださいね。くそみたいっていうかうんこみたいだけど。ってか同じだけど。
いままでのお話はこちら↓
「ちんこの手術物語 その1 ―始動編―」
「ちんこの手術物語 その2 ―電話編―」
「ちんこの手術物語 その3 ―来院編―」
「ちんこの手術物語 その4 ―手術前編―」
「ちんこの手術物語 その5 ―手術中編―」




(…つづき…)


手術後すぐにおれは新橋で鴨鍋を食べてた。「鴨ウマー」みたいなみたいな。

しかしその喜びも長くは続かなかった。
だんだんもぞもぞとし始めるおれ。鴨鍋の前でうねうねしはじめるおれ。


やばい、これはやばい。


そう、だんだん麻酔が切れて痛みがやってきましたよ。


あまりの激痛に「ぬおおおぉ」と吐息のように小さな雄たけびをあげながらトイレに行ってちんこを確認すると、うっわ、紫色に腫れ上がってやがる。


大切な一人息子だがコレは気持ち悪りぃ。

なんだろう。もうおれのちんこがちんこじゃなくなっていまにも襲い掛かってきそうになっとる。ちんこに転位したエイリアン。そんな感じ。

「はふはふ」と呟きながら鴨鍋を食し、なんとか帰宅して泣きながら寝た。けれどそれは地獄のほんの始まりに過ぎなかったのですよ。


とりあえずクリニックから貰った術後の処置についてみたいなプリントにいろいろと注意事項が書いてあったのだが、シャワーは1週間禁止だとか、性行為は1ヵ月禁止だとか。

1番最後の行にこう書いてあった。




勃起は自己にてコントロール




できるか!!ww


おれのちんこはおれのちんこのくせにおれの言うことなんてちっとも聞いちゃくれないんで、とりあえずコンビニ言ったらグラビア見ないしテレビに水着とか映ったらチャンネル変えるしってそんな生活を続けてたんだけども。どうしてもどうしようもない状況に男は必ず1日1回陥るんです。


そうヤツの名は朝勃ち。


毎朝5時くらいにおれは朝勃ちによるちんこの痛みで目が覚める日々を送った。


毎朝泣いた。


正直言って、半端なく痛てえ。

毎朝泣きながら小便して、泣きながら土井たか子を想像した。「静まりくだせえ、静まりくだせえ」と言いながら土井たか子の顔をリアルに想像しながら祈った。さらに泣けた。


まじで抜糸するまで毎日そんな生活。生き地獄を味わったぜ。いろんな意味で。


術後2週間後に抜糸して、さらに2週間後にオナニー解禁して、いやっほーい、1ヵ月ぶりのオナニーだぜーーーーーーって息巻いてオナニーしたら遅漏になっとった。また泣いた。


(…完…orz)
いままでのお話はこちら↓
「ちんこの手術物語 その1 ―始動編―」
「ちんこの手術物語 その2 ―電話編―」
「ちんこの手術物語 その3 ―来院編―」
「ちんこの手術物語 その4 ―手術前編―」



(…つづき…)


麻酔によって完全に感覚を失ったおれの下半身。
いや、ここはあえてこう言わせてもらおう。


完全に感覚を失ったおれのちんこ。


もう恐れるものなんて何もないぜ。いじくりまわされて勃起する心配もねえ。なんせ触られてるかどうかすらわかんねーからな。むしろ勃起しても気づかねーから知らないうちに勃起しててもおれはまさか自分が勃起してるとは思ってないから実際に勃起しててもおれは何も恥ずかしくないのですよ。


あとはただ時間が過ぎ去るのみだぜ。


と思っていたのですが、なんかされてるのは何となくわかる。わかってしまう。おれのちんこがいじくりまわされてる的ななにか。

歯医者で歯を抜くときのような、一応麻酔で感覚はほとんどないはずなのに、「うっわ、いままさにおれの歯が引っこ抜かれてるぜ、うぎゃああ」みたいな感じ。


人間の脳はすごくって、例えばレモンを目の前でぎゅうーって絞りながら「口の中でレモンの酸っぱいのがじわーって広がってく」とか言われると、実際にレモンを口の中に入れてるわけじゃあないのに、思わず唾液が出てしまう。ってバキに書いてあった。チャンピオンで読んだ。


つまりなんとも言えない感覚に襲われるのですよ。いままさにおれのちんこが切られてるんじゃなかろうかって想像してしまうと、もうおれの心はちんこの痛みでいっぱいになる。ちんこで胸がいっぱい。いっぱいいっぱい。


一言でいうと、すげープレッシャーを感じる。


シロッコが近づいてきたときのクワトロさんの気持ちがいまならわかる。おれはニュータイプかと思った。ってかニュータイプかと思うほどの余裕はおれにはなかったw


もうネックレスを触ってみたり、二の腕に爪を立ててみたりとなにかしてないと気が狂いそうになるんですよ。人はちんこの感覚を失うと発狂するんだなと思った。ちんこを大事にできる大人になろうと思った。


とりあえずそれが一時間半続きました…。


ようやく手術がおわったときには、おれは半分気を失いかけてたぜ。

ナースの姉ちゃんがおれのちんこに包帯をくるくると巻いて、一週間後に包帯を交換して、二週間後に抜糸しますよとおれに告げた。

とりあえずおれは「パンツの穿き方なんですけど、ちんこを上にして穿くのと下にして穿くのはどっちがいいですかね?」とデブの方に聞いてみたら、上にして穿いた方が負担が掛からなくてよいと言われた。

おれはおもむろにちんこを上向きにしてパンツを穿きなおし、まるでジェームス・ブラウンのように颯爽とクリニックを後にしたぜ。


ようやくおわったぜ


しかし完全におわったと思われたおれの苦しみは、実はまだおわってはいなかったのであった…。


(…つづく…)
いままでのお話はこちら↓
「ちんこの手術物語 その1 ―始動編―」
「ちんこの手術物語 その2 ―電話編―」
「ちんこの手術物語 その3 ―来院編―」



(…つづき…)


手術当日。

20万ほど金を下ろしてバイクに跨るおれ。
ふたたび品川へと降り立ち、意を決してクリニックの門をくぐるおれ。


「こんにちは」


受付の姉ちゃんは相変わらず見下したような微笑を投げかけてきやがる。おれのちんことか想像してきっとびしょびしょに違いないぜ。そんな妄想をして心を落ち着かせるおれ。


そしていきなり手術室に連れてかれたww


ベッドに寝かされたまましばらく待つと、ナースのお姉ちゃんとナースのデブ(女)が現れておれのパ、パンツを脱がし始めたよ!


きゃあーーーーーーーーーー><


さらにおれのちんこをふたりがかりで消毒しだしたww

やべぇ、もうそんときのおれといったらアレですよ、ひたすら勃たないように精神を統一するのでいっぱいいっぱいだったw
デブ(女)がいなかったら危なかったぜ、まじで。さんきゅー、デブw


消毒が終わるといよいよ院長が現れた。相変わらず小太りのメガネのおっさんだな、だなんて思っていると。


麻酔キター!!!!


注射だよ注射!しかも院長「痛いから我慢してね」とか無表情で言いやがる。おいこら、一体どこに射すつもりなんだ!?


ち、ちんこの付け根だァァァッァァ、痛てぇぇぇぇぇぇぇぇっぇえぇえぇぇlfがえあs!!!!!!!!!!!!!!!!!11


さらに続けざまに、今度は棒の裏側にっ!!!!!!


おれ「はぅぁっ」


みるみるうちに感覚が変な感じになっていく。おれの下半身がどうにかなってしまいそうだぜ。


(…つづく…)
いままでのお話はこちら↓
「ちんこの手術物語 その1 ―始動編―」
「ちんこの手術物語 その2 ―電話編―」



(…つづき…)


そんなわけで品川へと降り立ったおれ。
ネイキッドのバイクから颯爽と飛び降り、眩しい太陽の下、ものすごくこっそりとクリニックへ入るおれ。

エレベーターを上がると、なんだか小奇麗な受付にキレイなお姉ちゃんが。おお、こんな爽やかなシチュエーションなのに、おれはこれから「ちんこが曲がっとるんですよ」とか言わねーとあかんのか。いや、ここはおれも大人だからちんこだなんて幼稚な表現はしないぜ。ちゃんと「私のペニスがお曲がりになっているんですよ、どうかお世話になります」と大人の魅力ぷりぷりな感じで言ってやるぜ。


「いらっしゃいませ」


なんて麗らかな笑顔でおれを向かえやがるんだ。その天使のような仮面の下じゃ「あー、また一人ダメチンポがきやがったわ、今度はどんなダメチンポなのかしら、きっと童貞に違いないわね」とか思っているに違いない。なんかそう考えると興奮するよね。おれの曲がりっぷりを見せつけて「きゃああああ、で、出たああああ、殺されるうううう、化け物よおおおお」だなんて言わせてーぜ。ギャル男としては。

そんなことを激しく妄想しながら「あ、す、すいません、○○時から予約してる蒼也ですけど…」と言ってみるおれ。


しばらく待たされた後、診察室へと案内された。院長と称するおっさんがいた。変なメガネかけとった。メガネのおっさん。ちょっと小太りのメガネのおっさん。


そしておっさんはいきなりおれにちんこ出せと要求してきたwwwwwwww


まあしょうがないので出してやったら、おっさん手袋はめだして、え、まさか、まさかおっさん、そのまさかですかァァァァァァァァァァァァ、てな感じでおれのもうひとりのおれをつまみやがった。受付での興奮はすべて吹き飛んだ。急にものすごく冷静になった。現実に戻された。ちょっと小太りのメガネのおっさんに。

そんで昨夜撮ったばかりのおれのもうひとりのおれが一番輝いてるときの写メをお見せした。


「こら凄いねえ、ここまでのは見たことないよ、60度くらいだねえ」


そんな感想などいらんw


とりあえずおっさんは説明をしだした。
ちんこは芯の周りに筋肉みたいな層があって、勃起するって現象はその層が膨張して固くなること、みたいなみたいな。君の場合はちんこの上の部分の層のほうが密度が多いから固くなると上のほうがたくさん膨張して下曲がりになる、みたいなみたいな。

わかりやすく図解にするとこんな感じだぜ。

ちんこ(図解)


とりあえず手術では、この上の層を少し取り除けばかなりマシになるとのこと。皮を切ってめくり上げてオペをするんだってさ、こえー。

ちなみに費用は42万円(税込み)。

た、高いよ!w

二つ返事でOKしたけどな。

帰り際に、あとでクリニック宛に写メ送ってねって言われた。おれのちんこがサーバを経由しておっさんの元へ。これがちんこのIT革命やぁ(彦麻呂)。

そんなわけで次回は手術編だぜ。


(…つづく…)

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