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蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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(前回のあらすじ)
おれらの前に突如現れたブサイクと橋本。
橋本があらわれた

このままおれは食われてしまうのか。そんなサバイバル巨編。


(つづき)

王様ゲーム。
そんな貴族的な響きも橋本の前では恐ろしい拷問と化す。
そんな死をかけた戦いが始まってしまった。

最初は修二と章の一発芸やら松浦あやのモノマネだとかかわいい命令が続く。両方ともおれがやったけど。

だが。

物事と言うのはだんだんエスカレートしていくものなのだよ。


「2番と3番がチュー」

げえええええ!!おれが2番だああああああああああ!!!

「俺が3番や」

相方、オマエでよかった!!
男とのチューで喜んだのは、後にも先にもこれが最後だろう。と安心したのもつかの間。ここからの命令、なぜかちゅーラッシュ。


そしてついにきてしまいました。橋本とのちゅー。おれの目の前に巨体がせまる。


むげっっっっっっっっっっっっっっ。


大切な何かを失った。
魂が死んだ。心が折れた。


「2番が男だったらちんこ出す。女だったらおっぱい出す」


2番はおれでした。もう心の壊れたおれに怖いものなど何もない。出してやったぜ、マイティンコ。

その勢いで、ブサイクのおっぱいを揉みまくった。なにかを取り戻そうと必死で揉んだ。


「3番と1番が5分間外に出て、その間なにをやってもいい」


ブサイクと橋本が出て行きました。
こ、これは逆にチャンス!!相方と打ち合わせるおれ。

そしてやつらが戻ってくると、こっそりと相方に電話をかける。出る相方。そのまま話すフリをする相方。

「え、書類ですか?」

おもむろにバックを漁りながら部屋をでる相方。よし、自然な形でバックを持ったまま外に出れた。あとはバックのないおれがトイレに立つ。


そのままダァァァッァァァァァァァァァッシュ!!!!!!!


すさまじいスピードで階段を駆け下りるおれたち。
そしてそのままタクシーに駆け込む!!

「渋谷まで!」

おれたちは逃亡した。

このまま橋本のいない街へ。相方のケータイには橋本からの最後のメッセージが届けられた。

「バイバイ」

橋本は自分が橋本であることを認識していたのだ。物分りのいい橋本。さらば橋本。
※ちなみにカラオケは前金制だったので、金はちゃんと払っています。
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それは相方からの一通のメールから始まった。


「スタビで知り合った女が日曜の夜オールでカラオケしようって」


行く!!!!


一週間が始まる月曜の前夜。
ここでオールなんてしたら一週間廃人のように仕事をするはめになる。だがおれを支配する性欲には逆らえません。


渋谷で相方と落ち合った21時。
ガード下のラーメン屋で腹ごしらえをして電車に飛び乗るぜ。ちなみにラーメンは意外と美味かった。

池袋に到着すると相手の女はもう到着しているとのこと。事前に見せてもらった写メは、アホそうなギャル。決してかわいいわけではないが、ブサイクでもないはず、との印象だぜ。

ちょっとドキドキしながら待ち合わせ場所へと向かうおれたち。

遠目からまずは容姿を確認しようと考えるおれとは裏腹に、おれ以上の性欲の持ち主である相方は、なにも確認せずに突っ込んでいく。おい、もっと慎重になったほうがいいんじゃないか、世の中万が一ってことがあるからな。


そしておれらの前に現れた二人組。


ブサイクと橋本真也だあぁぁぁぁああぁっぁぁぁァァァッァあldふぁfかえl!!!!!!


きた、橋本。
とんでもねえデブだ。それどんな写真詐欺だよ。


帰りたい。

会った瞬間に帰りたい。


でもカラオケに連行される。相方にメールで逃げようぜと打診するおれ。

「とりあえずえっちなことしてからにしましょう」


どんだけ性欲の塊だよ、おまえは!!!!wwww

橋本だぞ。力士だぞ。もう片方も橋本の前じゃコマシに見えるマジック。でも冷静になって見れば、ただのブサイクじゃねえか!!


逃げたい。
逃げたい。


心の中で呟きながら、とりあえず唄う。思わずムーンチャイルドのエスケープを唄いそうになった。


そうこうしてるうちに、あれ、なんか王様ゲームとか始まってるけど!!!!


おれ、人生初の王様ゲーム。

ブサイクと橋本相手に、初めての王様ゲーム。


か、神様ッッ。


どうなる、どうなるおれ。後編に続く。

うんこっこ

こないだヘルスに行ったら、嬢に悩み相談された。

そんでもって、メアドを聞かれた。

こ、これは!おれのちんこを欲している!?
22時すぎにおれらはクラブにやってきたのです。

さすがにこの時間だと人がすごく少ない。遊園地とかだと人が少なければ乗り物乗りたい放題だぜ、いえーいみたいなことになるものですが、クラブで人が少ないと何もすることがないですよね、なんていつも思うぜ。


おれたちを招待してくれた女の子と軽くトークをして接近をはかる。しばらくして女の子はまたうちわを配りに行くと出て行ってしまった。

残されたおれらはとりあえずメインフロアに進出。相方は声をかける相手を模索している模様だったが、おれはすっかり例の女の子に浮ついたご様子。いかにして今日やるかしか考えてない。性欲に支配されているぜ、目を覚ませおれ!といまのおれは言ってやりたい。


しばらくして例の女の子から電話がかかってきてふたたび合流。なかなかの密着度合いで一緒に行動します。相方とか放置してるおれはもはやイノシシのようだ。


そうこうするうちに相方は次の日用事があって1時になる前に帰ることに。ここでおれも自然に帰ればよかったものの、性欲に支配されたイノシシのおれは、もうちょっとクラブに残ると言い放った。ひとりでかよ。


相方が去った後、例の女の子とちょいと会話する。音がうるさくて会話にならないけど。「トイレ行って来るね」彼女はそう言い消えていった。そしたら、しばらく帰ってこねーでやんの!

30分以上。

どんだけ長時間に及ぶ激闘だよ。
完全に逃げられましたね。ものすごくしばらくした後、戻ってきたので抜け出さないかと打診。仕事中だからとやんわりお断りされました。


泣きながらひとりで帰宅しました。


※後日メールを送ったけど返ってこねえwww
まず。

14時に集合する予定だったこの日だが、相方が遅刻した。そしてなぜか相方は絶望していた。


そんな始まりだったので、なんかあんま記憶がねえ。

気づいたら夜になってたぜ。ミッドナイトムーン。


道の真ん中で相方とふたりで突っ立ってたら、うちわ持ったギャルが近づいてきて「イベント来て下さいー」ってクラブの勧誘をされた。おお、逆ナンかと思ったぜ、紛らわしいやつだな。でも、まあ、結構かわいいのでおじちゃん許しちゃうぜ。

そんな寛大な心でちょろちょろと会話してたら一緒に行こうって話になって番号を聞かれた。この女!!さてはおれにホの字だな!!おれの眩しいくらいのオーラにやられちまって、今夜はおれの眩しいくらいのちんこにやられちゃうってか。


で。


行ってきました、クラブ!!


ちゃんと電話かかってきて三人で突入。しかもゲストで入れてくれたから1000円で入れた!!


さあ、ひさしぶりのクラブで巻き起こるハプニング。おれを誘ったギャルとのラブストーリー。果たしてこの後どんな展開が待っているのかァァァあああぁあぁああぁあ!!!!!!!!!!!!


後編につづく。
とりあえず置き去りにされたグラサンとタバコを手に取り、おれたちはプールの敷地内を徘徊した。ビール飲みながら徘徊してやった。誰も注目しやがらねーぜ。

仕方がないから、六本木に店とか持ってそうなお水系の姉ちゃんに声かけてみたぜ。酒を奢らされた。適当にあしらわれた。おれらは坊やかっての。


そうこうしているうちにプールが閉まる時間になってしまったぜ。


諦めの悪いおれたちは、遊園地側に行って最後の抵抗を試みた。

さすが閉鎖された空間なだけあって無視はされない。無視はされないがどうも押し切れない。押し切れないぜ。押切もえ。かわいい。

彼氏がいるだとかピーピーぬかしやがって。そんなもん関係ないんじゃああぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁ!!!!


だいたい彼氏がいたとしてもフツーの女の子だったら、あ、なんだろうこの人、わたし彼氏がいるけどわたしの彼氏より全然かっこいいわ、抱いて!抱いて!抱きつくしてえ!ってなるはずなんだけどな。


そんなことをサーカスみたいな催し物を見ながら思っていると、なんかちょっと地元っぽい女の子二人組がぽけーっとしとるではないか。


とりあえず声をかけてみる。

食いつきは、あまりよくない。けどおれのかつてないお笑いトークで心をこじ開けてやったぜ!カレーの話で!


とりあえず車でカラオケに連れ出し。

四人で唄う唄う。
ひたすら唄う。
まだまだ唄う。
延長までして唄う。

唄いきった。フツーに楽しんでしまった。

そのまま家飲みに誘うも用事があるとか言ってそのままバイバイ。


なんて健全なナンパ師なんだ、おれらは。ただ遊ぶだけです。安全ですよ、みなさんぼくたちに声かけられたら迷うことなく付いていきましょう。フツーに遊べます。
プール行ったぜ、としまえん。

でも前日無駄に諦めが悪かったおれらは、寝るのが遅くなり起きるのも遅くなった。おかげでプールに着いたの16時ちょい前。


もうすぐ閉まっちゃうじゃんねー!


ぼつぼついる水着ギャルに欲情を隠しきれないおれfeaturingリトルおれ。舞い上がる水しぶき。相方の髪に降り注ぐ水しぶき。鬼の形相で髪の毛を守る相方。髪型が命です。


プールだと街とは違って数行けない。なんせ閉鎖された空間だからバッティングするのを恐れるチキンなおれにはターゲットを絞るほかないのです。声かけてちょっと仲良くなった女の子にナンパしとるとこ見られたらもうテンパって「違うよお母さんだよ、ママンママン」って言いながら退場するか開き直って「ちんこがおれをそうさせるんだ・・・」ってクールにつぶやくしかないじゃんか。


でもアレだよ、数には行けない代わりにまず無視されることはないんで、ホントに狙いを定めてターゲットを選ばねばといつも以上に真剣になっちゃったのですよ。無駄に品定め。選定してるだけで時間だけが過ぎていったぜ、知ってるか、こういうのを本末転倒っていうんだぜ。


で、行こうと思った女の子の何人かに帰られてしまい、とりあえずあの二人組だと持ってたグラサンとタバコをあずかってもらう作戦に出た。すげえ姑息ww


「ちょっとおれら水入ってくるからさー、これ預かっててくれない?」


そう言って流れるプールに突入。やべえ、これ地味に楽しい。
なんて我を忘れて流されて一周。

さあきっかけは作った。これから攻めていくぜ、山城を囲ってじわじわと攻め落とすかのように、ローキックから入って徐々にペースを掴んでいくかのように。


プールから上がったおれらの前には、ぽつんと残されたグラサンとタバコが。


あいつらおれらのグラサンとタバコ置いて帰りやがった!!!!Σ(゚д゚lll)←久しぶりの顔文字


グラサン3万くらいしたのに、まじ危ねえ。


無事で良かったぜ、といったところで後半に続く。

恋心

この夏。

恋心をどこかに置き忘れてしまったようだ。

胸にぽっかりと空いた穴。

それはまんこ。

忘れてきた恋心を取り戻しに行かなくては。


うーーーーーーーーーんこ。

夏休み一日目

夏休みだーーーーー!!!!><


ってことで、夏休みになりました。

そんなテンションの高い感じで始めてみたけれど、実際これ書いてるいまは夏休み最終日。しかも予定なし。おわってるぜ、軽く死にたくなってくる。


まあそれはともかく、夏休み初日。

相方と時間合わせられるのは最初の三日間。ここが勝負だぜ。


そんな相方がなんとお店からメルセデス・ベンツを借りてきたじゃないですか。おお、まさに神器。メルセデスというシルバーの武器を持っておれらはこれから戦いに望めるゥゥゥッッッ。Cクラスだがそこはギャルとか区別つかんに違いない。ベンツはベンツみたいな。


そんなメルセデスに乗って渋谷にやってきたおれたち。


メルセデスを丁寧に駐車場に停めて、さあナンパするぜ!



・・・。



・・・。



・・・人がいない。



お盆あたりって意外と人が少ねえ。
でもまあ、いないことはないから大丈夫だろうとたかをくくっていたらおれの肌に何かが落ちてくるではないか。



雨だーーーー!!


これはいかんと、急いでメルセデスに戻るおれたち。駐車場からメルセデスを出すと、ぴたりと雨がやむ。


これが神のいたずらというやつか。


仕方ないからマルキュー近くにメルセデスを停めて、ドライブ行こうぜと声をかけ始める。けれどいまいちリアクションが薄い。おれがぼちぼち声かけてると、隣で相方がはスタビ(※携帯専用の出会い系)始めるし。暇そうな二人組みをスタビでさがしてるみたいです。

「返ってきたで」

どうやら返信があった模様。
もうひとりの写メちょーだいとか抜かしているようなので、緊急でマルキューをバックにおれの写メを撮影。

それを送ると、夜のアポゲット!

アポがとれたんで、天気も悪くなったことだしいったん池袋に移動することに。そしてなぜかヘルスの写真見学巡りをしました。雨が降ってきました。土砂降りです。びしょびしょです。これから女の子をびしょびしょにするつもりがおれらがびしょびしょだよ、なんか幸先悪りぃぜ。


そんなこんなでアポの時間になりオネエ二人組と合流。メルセデスで近所の飲み屋に連れ込む。


スペックはまあまあよい。


適当に飲んだ後、なんとか相方の部屋に連れ込もうと画策する。


が、しかし、店を出た直後、女は言った。

「具合が悪いから迎えを呼んだ」


ぜってぇー嘘だし!!!!!!


見え透いた嘘で逃げられました。



このままじゃ終われないおれらはなぜか溝口でヒマそうなギャルを捜そうということになりました。時間は1時を回っています。


溝口に到着。


人っ子ひとりいねえ。


あ、二人組がいた。


顔はわからんが、とりあえず選択の余地がまったくないので声かけ。


片方はまだなんとかやれるレベルだが、もう片方がトラックの運ちゃんでした。


おっさんみたいな顔しとった。

放流。



その後、相方の地元のドンキで最後の望みをかけたが、ブサイクなガキ二人組に声かけするも、いまいちモチベも上がらず放流。ふだんは絶対声かけないくらいの低スペックに行ってる自分たちに気づき軽く凹みながら相方の家で就寝しました。



さあ、明日のプールに期待するぜと涙を流しながら、おやすみなさい。
よっ。


とりあえず夏休みが2日過ぎ去った。


初日は、スタビで知り合った女と2対2で飲んだ。


2日目はとしまえんに行った。
ギャルの水着姿に欲情した。勃起するとすぐバレるので、抑えるのに必死だったのです。

その後、2人組をカラオケに連れ出し。


とまあ、概略だけ言うとこんな感じ。いまのところ。

セックスは。してねえww
(…つづき…)


風俗嬢と恋ができるのか。
そんなテーマを掲げ始まった、おれと嬢の切ない恋の物語。になるはずだったのです。


三回目のご来店なおれに、ときめく気持ちは生まれなかった。


あのね、仲良くなりすぎて、ちょっと友達感覚になってもうた。えっちする友達って、どんなやねん。

特に外で会いたいみたいな気持ちが湧かないので、まあたまに店に会いに行く感じがいいぜ。


一方。

同じくウェブでグラビアや動画に出演している人気嬢がいて、気になっていたんだけど、その嬢が在籍している店の予約が、会員だと前日からできるけど新規だと当日からじゃないと予約できない店なのです。

その嬢は人気あるけど出勤少ないので、新規で予約取るのは不可能に近い。ど、ど、ど、どうする。


ってことで、捨て駒で別の嬢に入って会員という名の称号を得てきたぜw

これで、これで予約ができるぅぅっ。


果たして今度こそ恋に発展するのだろうか。こうご期待。(たぶん無理)

ちんこ復活祭

お兄系です。はい、こんばんわ、こんばんわ。


日々のトレーニングが実ってか、術後レスポンスが低下していたおれのリトルおれがかなり調子を取り戻してきとる。

一年前はちょっとやそっとのフェラじゃびくともしない巨神兵のような耐久力を身につけてしまっていた。真・女神転生3のセイテンタイセイのような打撃無効の耐性を覚えてしまっていた。


だがしかし。


だがしかーしぃぃぃぃィィィィィィィィィィィ。うぃぃ。ひ。ひひ。


毎日必死にトレーニングを積み、ときには練習試合を組み。ときには本戦試合をおこない。おれのちんこは徐々にあの日の輝きを取り戻してきたのだ。

いまのおれのちんこに怖いものなんてねえ。


いつだって、イキたいときにイケるぜ!(※イキたくないときにもイってしまいます)
原因不明の全身関節痛と頭痛に見舞われ週末を棒に振ったお兄系がきましたよ。こんばんわ!


もうすぐ夏休みなのです。


2日しかないですけど、夏休みなのです。


土日を入れると4日になるのです。


夏休みの計画を立ててみるのです。


まずは、海行ってセックス!

プール行ってセックス!

クラブ行ってセックス!

ストリートでセックス!


わーい、セックス三昧だー!

とりあえずアレだ、いまからちんこを鍛えておいたほうがいいぜ。
ちんこ立て伏せを1日30回3セットのメニューでこの夏を乗り切ろーぜ!地球のみんな、オラに精子を分けてくれ。
やばい。


新垣結衣がちょーかわいい。


ギャルじゃないけど。

かわいすぎだぜ。
暑くてサイコー、お兄系です。こんばんわ。


職場のデスクにポップティーンを飾ってたら、すっかりギャル好きと社内で認知されてしまったぜ。


先輩の知り合いにメンエグの編集やってる人がいるらしくて、ぜひ僕を出してくださいって言っておいた。まずはデリッカーデビューからだな。


※風邪を引きました

合コン

あまりに激しいうんこの大放出で軽くケツが浮いた。こんばんゎ、お兄系です。


おれは合コンがあまり好きじゃないのです。


だいたい効率が悪い。

いままでの合コンでかわいい女の子に出会ったためしがない。
ナンパしててもかわいい女の子を見つけるのがなかなか大変なのに、ある意味ランダムに選ばれた数人の女の子の中にかわいいコがいる確率なんて相当低いわけです。

なのにかわいい女の子不在でも合コンは進み、飲み代とかかかるし時間も使う。

そしておれは人見知り!
ナンパとは違って微妙な人間関係が一部できているので、気を使うのです。


そんなおれが珍しく合コンを企画しとる。

もしかしたら来週あたり実現するかもしれないぜ。


そのお相手は。


OLか。

短大生か。

女子高生か。

ナースか。

スッチーか。

ショップ店員か。

キャバ嬢か。



どれも不正解だぜ。

今回の相手は風俗嬢だ。

直接店で合コンしよーぜって話を持ちかけたぜ。2対2のプチ合コン。



題して。

「風俗嬢と合コンだ!」編。
(…つづき…)


風俗嬢と恋ができるのか。

しばらくそんなテーマを心にかかげ、オナニーに明け暮れる日々が続いたのです。

いつしかおれの右手は光を帯び、爆熱ゴッドフィンガーと叫びながら相手の膣を破壊するほどのフィンガーを手に入れたのでした。


彼女は二回目のおれの訪問に、ごっつい笑顔で応えてくれた。


けっ、どうせまた来やがったよこのキモ客が、だなんて思ってるに違いないぜとかいう妄想も軽く吹っ飛ぶ。

軽くガッツポーズして「えらいー」とおれの頭を撫でる彼女にもうメロメロ。あー、このまま永遠に撫で撫でして。

前回、チャラそうな外見とは裏腹な紳士的な態度というギャップに、もはや彼女のハートはおれに釘付けのはずなのです。


今日は番号をゲットしてやるぜ、げへへへと相変わらず全力を尽くすおれのちんこをなだめていると、いや、なだめられていると、いや、舐められていると、「二回戦いける?」と聞いてきやがったので今日は番号を聞くことが目的だからなるべく会話の時間を増やしたいと考えていたおれは「80分だから今日はいけるかも!」と心と裏腹な答えを発していた。


そこは頑張るところじゃねえww


無駄に頑張ってしまったお陰で、時間ギリギリいっぱいまで耐え抜いてしまった。二回戦目。

彼女の番号を聞く隙を与えないアホなマシンガントークの前に、おれ、なすすべなし。


フツーにバイバイしてしまった。


これじゃおれ、フツーにヘルスに遊びに来た人じゃん。

これで三回目の指名、決定。


つづくぜ。

ニュース

こんばんわ、お風呂から上がってバスタオルで体を拭こうとしたら、バスタオルからまんこのにおいがした。お兄系ですっ。

あ、プチリニューアルしたぜ。
マイナーチェンジ。


テレビをあんまり観ないせいか、最近はめっきりニュースに疎い。

ってか、そもそもニュースとか観る必要あんのか。

でかいニュースだったらわざわざ知ろうとしなくても、勝手に耳に入ってくるし。仕事がら、インターネット系のニュースサイトは毎日チェックしとるし。

どこの誰が死んだとか、どんな殺され方をして、殺したやつはどういう幼年期を過ごしていただとか、んなこと知ったところでなんかあんのかと思うのです。

どこぞの政治家がどんな汚職をしたとかよりも、あの企業がこんな事業を始めたとかいう情報のほうがよっぽどおれにとっては価値があるのです。


ちなみに、ご愛用のヘルスの公式サイトで風俗嬢の出勤状況と新人情報は毎日欠かさずチェックしてるぜ!
(…つづき…)


その激しくも素晴らしいサービスを前にして、おれのちんこはぎんぎん、いやおれのハートは鷲掴みにされた。

物凄く恥ずかしい格好にして攻めるのが好きなおれが、物凄く恥ずかしい格好をさせられて、え、え、そんなところまでぇぇぇぇぇぇええぇ、なところまで舐められるわけですよ。


そしてなによりもテンションが高い。


ボケがい、ツッコミがいのある嬢だなと、おれのトークを100%引き出すそのテンションがなによりもいい。なんつうか、単純に一緒にいて楽しい。って、ヘルス行ってなに感じてるんだ。


とにかくアレだ、嬢を落としたいと思っていたおれにとって、まさにうってつけの嬢が現れたってわけだ。


だが、そこには最大の障壁が立ちはだかっていた。


この嬢、あまりにプロすぎるんだよww

週6ペースで出勤しとるし、サービスはまさにプロ意識ばりばりだし、キャラづくりもちゃんとしてる感あるし、超人気だし。

こういうタイプはお客さんとプライベートをくっきりと分けているのです。お客さんはあくまでお客さんの域をでない。


手を繋がれて信号のところまで送ってもらいながら、次だ、次きたときが勝負だぜと心に強く誓ったのでした。

つづく。

(…つづき…)


扉を開けると「こんにちわー」と元気のいい女の子が入ってきた。


ちっちゃくて、かわいい。


おれもアレだ、何人もの嬢と会ってきたが、こんなにかわいい嬢とは初めて会うぜ。

フツーにヤンジャンとかのグラビアに出てもおかしくねえ!

気合入れて予約した甲斐があったってもんだぜ。


そのまま少しおしゃべりをするおれら。


「ってか、若いよねえー」


たいてい言われるな、このセリフ。


「ってか、かわいいっすねー」


ちょっと対抗してみるおれ。


どうせかわいいなんて言葉は言われ慣れてるから、なんの効果もねーんだろーけどな。でもいまからたっぷりかわいがってやるぜ、げへへと独り妄想していると、い、いきなり、お、おれの服を脱がし始めるじゃねえか!!


丁寧に!


もうなんつうか、幼稚園児のころ、お母さんに脱がしてもらうかのような無邪気さで、なすがままのおれ。

僕のリトルダンディーも直立不動。

タオルを巻かれて、最後の一枚をも取られてしまいました。


そんで向こうも脱ぎ始めるのだが、おれはひたすらおっぱいを凝視。おー、おっぱいだ。あたりまえだが。

やっぱいくつになってもおっぱいはいいね。宇宙の真理がそこにはあるぜ、そんなことを思いながらシャワーに連れてかれ、いろいろ洗われるおれ。

ああ、そんなところも、なんて心の中で喘ぎながらおっぱいを凝視しています。揉みたい。小っちゃいけど。


湯船に目をやるとお湯が溜まっとる。おれのナニも溜まっとるけど。そのままふたりで湯船に浸かった。こんなにかわええ娘とおフロに入れるなんて、っておれはじじいかなんて突っ込みを入れながら(心の中で)、チュー。


がが、なんて激しいチューなんだwwwwwww


この嬢のキステクニックはハンパねー。なにげにキス好きのおれとしては、もうなんつうか、60分ずっとチューでもいいかななんて思ってしまったくらい。もうどっからがおれでどっからがおれじゃないのかわからんくらい。


この嬢を落としてみてえ。


このとき、おれは思いました。


とりあえず、つづく。
こんばんわ、お兄系です。


いいビジネスを思いついた。

まずスケスケ眼鏡を開発する。

スケスケ眼鏡は別に眼鏡がスケスケというわけではなく、スケスケ眼鏡をかけることによって、繊維と言う網をくぐり抜けた光をキャッチして、その情報をスケスケ眼鏡が受信して服が透けて見えるという眼鏡なのです。

なので、スケスケ眼鏡をかけると女の子の裸が見放題なのです。

一方、同時にスケスケ眼鏡でも透けない服を開発するのです。

スケスケ眼鏡でも透けない服は、一見ふつうの服に見えるのですがスケスケ眼鏡がキャッチする繊維と言う網をくぐり抜けた光すらも通さない優れものの服なのです。


スケスケ眼鏡はひっそりと足が付かない程度に売って、大々的にスケスケ眼鏡でも透けない服を売る。


やっべ、これ大儲けじゃね?


オフ会は中止だぜ!

理由:けっこう暑いから

オフ会の告知

【告知】
※この記事は8/3まで一番上に表示され続けます

オフ会開きます。
この程度のアクセス数でやるなんてチャレンジですww


■日時:8/5(土) 夕方くらい~
■場所:渋谷



えっと、とりあえずアレだ、人数集まんなかったら中止すっからw

参加したい方は、とりあえずコメント欄に意思表示ぷりーず。

でも参加者いなくて、おれひとりでオフ会することになるんだ、どうせ。
ギャル・お姉系がたくさん来ますよーに。



■7/19追記■

男も大歓迎だから!


■7/27追記■

メールよろ!
オフ会開催の危機!
案の定、人数が集まんねーぜwwwwwwwww
気になる風俗嬢がいた。


かわいい風俗嬢はいねえかと、お店のサイトの女の子の写真を見漁ってたら、かわいい女の子を発見した。


その子の名前と店のある地域名で検索すると、その子のグラビアが結構ヒットした。


さすがに人気嬢らしく、グラビアじゃ裸にはなってなく、フツーに服着たショットがたくさん。


やべ、かわいい。


実物はどんなもんかとふらっとお店に立ち寄ってみたりしたけれど、「もういっぱいなんですよ」の一言。ああ、そうでしたか、人気のある嬢はそう簡単には入れんらしいぜ。


だが、そんな人気っぷりがますますおれのハートに火をつけるぜ。
おっぱい揉みたい。


聞けば、予約開始5分で埋まってしまうというじゃねーか。5分だぜ?人気ミュージシャンのライブチケットかよ!


やばい、入りたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ


予約開始は当日9時半。おれは神懸かったちんこパワーで9時半ぴったりに起きたぜ。ってか、ぴったりじゃちょっと遅いじゃん。


だが、電話はつながった!


「○○ちゃん予約したいんですけどー」

朝っぱらからどんなトークだよ、おれ。
だが、なんとか予約にこぎつけたぜ。ほぼ毎日出勤しとるから予約が取れたぜ!心が躍るぜ!どんなランデブーが待ち受けてるのだろうか。そんなことを想うとおれのちんこも直立不動。立ちはだかるやつらはすべてなぎ倒してやるぜ。ちんこで。


20時。

お店で受付を済ますと、指定のラブホへひとりでチェックイン。チェェェェッェェェェェェックインンンンンンン。


部屋にふとんがないのがちょいと残念だが、これから巻き起こるタイフーンを目前にしたら、そんなことをささいな出来事だぜ。

マルボロに火を点けて、電気を全開に明るくして、ソファーでどきどきしながら待っていると、「コンコン」

これはっ。

ドアを叩く音。


きたぜぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええぇぇぇええぇぇえぇぇぇ!!!!!!!!!


つづく。

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