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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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こんばんわ、蒼也です。

なかなか更新が安定しない今日この頃。でもアレですよ、来週から少し仕事が落ち着きそう。落ち着きそうな雰囲気。落ち着けばいいな。みたいな。

今週がヤマなのです。ギリギリでいつも生きていたいとは常々言ってる俺だけど、ギリギリを超えてます。超えているのを俺の超人的な能力でなんとか乗り切っている感じだぜ。ホントは乗り切っていないのかもしれないけど。

というわけで、ギャルサーイベントに行ってきた記事は、もうちょい待ち。長文は結構パワー使うからw
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こんばんわ、蒼也です。


いつものように街へ繰り出す土曜日。夕方くらいから緩いペースで声を掛けるも、最近の例に漏れずこの日もどうも繋がらない。うーむ、ちょっと根本的にトークを改めたほうがいいかもしれん。

相変わらず声かけの合間合間にスタビで二人組を捜している一輝。君はホントに貪欲だね、スタビ王子だよね。

そしたら渋谷でヒマしてるという二人組を発見した模様。写メを送ってもらったというので、どれどれ拝見させていただきます。


ぬおっ、なんてパワフルな顔面なんだww


とりあえず、とあるファミレスでお茶してるらしいので、よし、顔だけ盗み見しに行こうという話に。


こっちが送った写メの一輝と、現在の一輝では髪型や雰囲気が結構違うのでバレないはず。ちょっとドキドキしながらファミレスに突入しました。

店内をきょろきょろとしてると、アッー!写メの女発見。パワフルだ。パワフルな女だ。しかも絶対30代。しかももうひとりの女も終わってる。とりあえずコーンスープだけ飲んでさっさと店内脱出。あぶなくパワフルレディーに俺らの精気を吸い尽くされるところだったぜ。危なかった。


その後、とんとんと声かけは続けるものの、本日は収穫なし。明日はクラブでイベントがあるから、それにちょこっとだけ期待して、帰路に着いたぜ。

セレブを雇う

こんばんわ、蒼也です。


うちの会社にはセレブがいます。自分でセレブを名乗っているくらいセレブな女です。

そのセレブをなんとかいずれ設立する俺たちの会社に迎え入れたいと考えているぜ。広告塔として。

好きな日の好きな時間に来て好きなタイミングで帰っていいから我社に来てもらいたい。その人脈、利用させていただきたい。


そんなことを思いながら、日々の仕事に励む俺だぜ。
大変お待たせしました、後編です。


(…つづき…)


タクシーでカラオケ屋から俺んちまでモンスターを輸送してしまった俺たち。いや、相方の担当はコマシなほうなので、あえてこう言わせてもらう。モンスターを輸送してしまった俺。


部屋に到着するや否や、眠さとお腹の痛さと気持ち悪さを篠原涼子ばりに抱きしめてしまった俺は、一路ベッドへ。そのまま睡眠という名の逃避行に出発するという選択肢も頭によぎったが、俺には重大な役割がまだ残っているのを思い出した。


一輝とコマシをヤらせるために、

コマシからモンスターを引き剥がさなくては。


ああ、もう、とか思いながらとりあえず歯磨きした。一輝も続いて歯磨きした。私たちも歯磨きしたいと女が言い出した。するとモンスターはこう言った。「え、でも悪いよー、歯ブラシ使った後に朝ゴミ箱に捨てられてたら悲しいしーw」


わかってるじゃねーか、このやろう。


モンスターは自分がモンスターであることをちゃんと理解していたのである。ちょっと涙がちょちょぎれた。


まあ、そこで嫌がっていても始まらないので、「あー、別にそんなに全然気にしないから使っていーよ」と優しい言葉をかけて、女たちは歯を磨いたのでした。


歯磨きの後は、とりあえず気分が悪そうなモンスターはベッドで休んだほうがいいよと誘導。ベッドの奥に封印。俺はベッドの反対側ぎりぎりでモンスターに背を向けお休みモード。さりげなくピンクのカーテンを閉めて、外の世界との通信を遮断。一輝よ、後は頑張れ。


落ちそうなくらいギリギリの場所で耐えしのぎながら、一輝がヤりおわった後に、なんとか交代できないものかと夢想しながら、寝るに寝れない俺。そのうちアレですよ、「アッ」「アッ」って声が漏れてきやがる。一応、音楽を全開にしてはいるけど、それでも「アッ、アッ」と声が聞こえる。ちょっと興奮した。


煙草をつける音が聞こえたのが朝の8時ころ。ようやく情事がおわったのね、このまま目を覚ますのは不自然だから、一輝が起こしてくれるのを待とう、と待ちの体制に入った俺だが、モンスターがガバッと目を覚まし、ピンクの封印から外に出やがった。


こいつ、起きてやがったのか!?それにしてもこのタイミング。空気嫁!!www


その後、俺は一輝に起こされ、モンスターをふたたび封印し、便所へ。帰ってくるなり、眠くて布団に倒れるフリをして、なんとか一輝と入れ替わる。よし、次は俺とコマシの番だぜ。


しかしコマシは深い眠りの世界へと逝ってしまわれました。


そりゃ朝の8時だもんよ。しかも一回ヤった後ですもの。これは無理矢理起こしても無理だと思った俺は、とりあえず寝ているコマシの乳を揉んでおいた。中学生か、俺は。


昼過ぎになって起きた俺たち、なかなか帰ろうとせずにだらだらと女は部屋にいるので、気を利かせた一輝はこれから用事があるといって追い出す。女が帰った後に歯ブラシを廃棄し今回の物語は終了。


感想。俺だけおいしい思いはできんかったけど、まあ楽しかった。
(…つづき…)


一路、新宿へと向かう俺たち(電車で)。

女が待つマンションの近くまで来て、とりあえず電話。ちょっと髪の毛を直してるからもうちょっと待って、と。ふむ、俺らと会うからにはそれくらいの身だしなみには気をつけてもらわないと困る。心がけはよし。


・・・。



・・・・。



・・・・・。



・・・・・・1時間経過。



・・・・・・・外は寒いぜ。



ぶちキレそうになってる俺を尻目に、ヤルという目的の元、涼しい顔で待っている相方の一輝。君は凄いよ、涼しいっていうより寒いよ空が。


そんなこんなで俺はひとりコンビニでサンデーを立ち読み。ブィーン、と自動ドアが開く音。どうやらようやくご到着の模様だぜ。

俺らをこんだけ待たせるんだから、よっぽどソソるお姉系なんだろうな、こんちくしょう。片方の顔面が俺の視界に入る。ブサイクじゃねえか、こんちくしょう。


ぶん殴ってやろうかと思った。


もう片割れのほうは、まあ、許せるレベル。それでも俺の怒りは収まらないのです。なんかごめんだとかピーチクパーチク騒いでいるが、全部無視。トークは相方に任せてひとりふてくされる俺。


んで、まあ、とりあえず近くのカラオケ屋に行くことに。


そこで、一曲唄う度に一気という、飲みまくりモードに。うん、その流れは悪くない。悪くないんですよ、普段の俺なら。けれどその日の俺は違っていたのです。実は急性気管支炎の疑いがある状態の俺は、朝から咳が止らない。それを抑えるためにのど飴ばっか舐めてたせいで、お腹は常にきゅるるるると音を立ててやがる。体調も悪い。飲みまくる。死亡。


お腹は痛いわ、気持ち悪いわで、ぐったりしてしまいました。しかもなぜかブサイクな女は熱があるっぽいとか言って、体温計で熱を測りだす始末。はい、39度でした、アホか、外出んな。


4人中、2人死亡という状況下で、こりゃどっかで休んだ方がいいという展開に。よし、俺んち行こう。うん、行く行く。え、行くの? なにこのわかりやすい展開。でもアレだ、担当はもう決定じゃないですか、死亡してる俺は死亡してるブサイクを担当する運命が既に決定じゃないですか。僕はそこまで雑食じゃないですよ、お母さん。


なんかよくわからんけど、とりあえずタクシーで俺んちに行くことになりました。相方はもうヤル気満々のようです。これから僕はこのモンスターに食われてしまうんでしょうか。でも熱に冒されて唸っています、このモンスター。しかもモンスターのくせに挙動不審です。おどおどしてます。不安です、物凄く不安です。とりあえず気持ち悪いフリをしておこう。なにがなんでも気持ち悪い俺を演出してやるぜ。


そんなワケで俺んち到着。


果たしてこの後の展開はいかに。次回に続く。
こんばんわ、蒼也です。


仕事が忙しすぎです。なんとか落ち着かせるから、もうちょい待って。

さて、新たな部屋を手に入れてから初めての本格的なストに出たぜ。夕方くらいに渋谷に出て、うろちょろしてたんだけど、街は予測不能の事態に陥っていた。


ギャルがいない。


いままで渋谷に数え切れないほど出てたけど、いまだかつてないギャル不足。なんだこれ、今日は元旦か。

声を掛けないまま時間だけが過ぎていく。しょうがないからブサイク相手にやる気の無い声かけ。やる気がないから成功しない。しかも相手がブサイクだから軽くムカつくぜ。

もうにっちもさっちもいかない感じになってきて、なんだ今日はおうちに帰ってゲームしろってことか、でもうちにあるコントローラー、3つ中2つが壊れてるしな。どんだけ高確率だよ。


そんな中、メッカの前にずっと突っ立ってるギャル2人組を発見。発見って、ずっと突っ立ってるから発見できないほうがおかしいけど。

普段は動いてない女に声を掛けない俺らだけど、こんな状況だし、よし、勇気を振り絞ってお声掛けさせていただきます。


「なに君ら、メッカの守護神? どんだけ守り抜いてんねん」


とりあえず20分くらい話した。ギャルサーに所属していて、代表を待っているらしい。なるほど代表が来るまでメッカを守り続けるとは、見上げた心意気だぜ。

今度イベントをやるらしいので、まあ、そこから繋がりが広がる可能性もあるし、とりあえず番ゲしてまた今度。

番ゲしたメモリーのなかにサークルの携帯サイトのURLが入っていたんで、早速アクセス。おお、メンバーの写真が見れるじゃないか、しかもだいたいかわいいギャル。しかもエロい。なんで下着姿やねん。どんだけ俺を興奮させたいんですか。


そんなこんなで夜も更けてきて、いい物件はないかと見繕っている俺の隣で一輝はスタビをしていた。ストしながら出会い系かよ、どんだけお前は貪欲やねん。

とりあえず二人組で暇してる女をスタビで見つけたらしく、「行きましょう」ということに。俺らは一路、新宿へ向かった。顔もわからん女のために。君の性欲には頭が下がる。


さあ、果たしてどんな女が俺たちを待ち受けているのか。次回に続く。

イケメン

こんばんわ、お兄系です。

こないだ東急のトイレに行ったんですよ、まあよく東急のトイレでウンコすることで有名な俺だけど、今日も東急の綺麗な便所空間で気持ちよく脱糞してやるぜこんちくしょうとか思いながらトイレに足を踏み入れると、なんと。


やたらイケメンのやつがいる!!


と思ったら自分だった。びびったね、この衝撃の事実に。


ちなみに先週からとめどなく咳が溢れ出てくる。抑えきれない愛情を注ぐように、街往く人々に咳を浴びせてやったぜ。俺、恐らく急性気管支炎。誰か見舞いに来てください。惜しみない愛情で応えてあげるぜ。

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