こんばんわ、蒼也です。
花火の話、実は一緒に行ったギャルがこのブログを見ているので詳細は書かなかったんだけども、許可が降りたので書くぜ。
ということで、なぜかギャル男日記の読者さんのひとりと花火大会に行くことになって、そんで行ってきたってわけです。
ひとつの出会いが人生に大きな影響を与えたりするので、俺はとりあえずいろんなやつに会うぜ。
その子はなんか元彼のこととかいろんなことを抱えていて、じゃあまあ、純粋に花火を楽しみに行くのもいいかもなー、と。
そんなわけで、例によって渋谷に集合。銀座線で浅草まで行くつもりなので、マークシティの前で落ち合おうと思ったんだが、返ってきた言葉が「マークシティわからない」と。じゃあツタヤの前の喫煙所ねと伝えると「どこ?」。
どんだけww
センターの入口だと説明してようやく理解を得たぜ。で、ご対面。
ギャルだw
しかも風邪引いてて具合悪そうw
しかしまあ、このブログを読んでてよく俺とサシで会う気になるなー。いろんな話を聞いてなきゃ確実にギラついてましたよ。かわいいから。
しかし相方とは違い鬼にはなりきれないお人好しの俺は、邪な心を抑え、紳士に徹するぜ。もちろんギャルのほうがその気があれば受け容れ態勢は万全だがな。
カフェで一息ついて、一路、浅草へ。
電車中、途中の駅でおばちゃん二人組が俺らの隣に座ってきました。二人分座るにはちょっときつそなスペースだったので、俺らはちょっと横にずれてスペースを空ける。
するとおばちゃんは、「ごめんねー、でも細いからいいわねー。私なんて幅取っちゃうからー」と言ってきた。
「いやいや、十分細いじゃないですか。僕、惚れそうになりましたもん」
おばちゃん口説いてどうするんだ、俺。まあ、条件反射ってやつです。
なんやかんやで浅草に到着。
地上へと出ると、うわー、すげえ人だ。そして熱い。熱気が熱い。
まあ、ぼちぼちと会場近くまで歩きますかと、まるで中学生同士のデートのような距離感で歩いていく。新鮮だよ、もはや新鮮だよこのシチュエーションは。たまにはこういう純粋にイベントを楽しむデートもいいもんだぜ。
後編に続く。