カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

カテゴリー

過去ログ

最近のコメント

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ、蒼也です。

ちょいと最近バタバタしてる。バタバタとしているんです。

ってか、よく「誰々に似てる~」とか人を芸能人にたとえたりすんじゃん。合コンとかキャバクラとかなんかそういう類の空間で。

俺ってあんま似てる芸能人とかいねーから、あんまそういうの言われないんですよ。でも最近2回ほど立て続けて言われたのがコレ。



リラックマに似てる。



おおぃ、クマかよ!
そんなにかわいらしい瞳をしているのか、俺は。いままで己のことを「かっこいい系」でありたいと切願していたのですが、どうやら俺は「かわいい系」のようでした。
スポンサーサイト
こんばんわ、蒼也です。

すみません、ちょっと忙しくて更新できてなかったぜ。なんてこった。
ということで、今回はキャバクラでの出会いを検証してみるぜ。


なんていうか、ほら、結構俺も年なわけですよ。いうてももう28ですよ。脂っこいものが食えなくなってきた。とんかつとか食うと、最後のほう「うえっ」ってなる。「うえっ」てなるのを必死で堪えながらなんとか平らげる。一応、食べきる。そして倒れる。

それと比例するかのように、ストリートでも元気がなくなってきた。己を捨てられなくなってきた。フットワークが重くなってきた。ほら、アレだよ、中日ドラゴンズの立浪が最近はめっきり走れなくなってきたみたいな。


そんななか、注目度が高いのがキャバクラだ。

最初の勢いと元気がなくても、会話ができる。どんなにソソる女でも無視されることがない。ってか、キャバクラで無視されたら最悪だけど。

そんな最初の障壁をカットできるメリットもよいが、なんといってもレベルの高い女を落とすチャンスがある。そりゃもちろん難易度は高いですよ、高いですけど、レベルの高い女に限って言えば、ストリートよりもチャンスはある。

だって、ストリートでイケるのは、ナンパに抵抗がそこまでない一部の女だけで、中にはかわいい女もいるけど、神々しいほどの輝きを放っている女はナンパじゃまず会話すらできん。グラサンかけて腕を組みながら歩いている女に声をかけて、何度無視されたことか。あいつらピクリとも動きやがらねえ。チラリとも見やがらねえ。もしかしたら俺がカツンの亀梨くんかもしれないのに。

そんな女たちはストリートでいくら頑張っても同じ土俵にすら立てないのですが、キャバクラならとりあえず土俵には上がれるのです。


でも、キャバ嬢なんて客と付き合うことなどないだろう、とお思いの貴様たち。
次のリサーチ結果を見てみなさい。


http://www.killimaru.net/enquete/log1/004.php#anc17
(「キャバクラ侍 辻斬り丸」より)


とまあ、半数ほどのキャバ嬢がお客と付き合ったことがあるのだ。そして俺が実際にキャバ嬢に聞いてみた感触からも、お客と付き合うキャバ嬢は意外なほど多い。

キャバ嬢から聞いた話だと、キャバ嬢は大きく「客とは絶対に付き合わないキャバ嬢」と「付き合う相手がいつも客のキャバ嬢」というふたつに分かれるらしい。


まあ確かに、キャバ嬢ってお店以外であんま出会いなさそうだしな。ホストクラブにはまるのもそういう性質からなのか。

というわけで、いい女と出会うにはキャバクラはいい、という結論で。ま、ヤるだけならナンパのほうが金もかからんしいいと思うけど。
こんばんわ、ストライクゾーンは18から23、蒼也です。狭っ。


モバゲーしか検証してなかった出会いの場。いい加減、他のも検証しやがれ!という声は一声たりとももらっていませんが、やります。とりあえず、やります。

というわけで、今日は俺がメインで活動の場としてきたストリートナンパを検証だ!


ストリートナンパ。その名の通り道でナンパすることなのですが、まあ渋谷だの新宿だの池袋だの、大きな街へ行けばそれだけ人もたくさんいます。そいつらが全員ターゲットになり得ます。というひたすら大規模な出会いの場。

当然、ターゲットがたくさんいれば、それだけかわいい子がいる確率も非常に高い。非常に高いっていうか、まあ確実にいますよね。ここまでは実に理想的な出会いの場なのです。


しかし、ストリートナンパ(略してストナン)の難しいところは、かわいい子を見つけてからなのです。って、そんなに偉そうに言わなくても誰でも知ってるか。

かわいい女っていうのは得てしてプライドが高い。ナンパなんぞにひっかかる安い女だと思われるのが地獄に叩き落とされるくらい我慢ならない出来事なのです。さらにタチの悪いことに、かわいい女はほっといてもかっこいい男と知り合う機会が多くなる。わざわざナンパなんかで出会わなくても間に合ってしまうのです。


もちろん稀にすごくかわいい女と知り合えることもある。しかしマジで惚れた付き合いたいって思えるほどの女と知り合ったのはいままで生きてきて1回だけだったぜ。って、よく考えたらナンパ以外も同じだけど。これは俺の理想が高すぎるって問題か。

とにかくアレだ、レベルの高い女とストナンで知り合うには時間と労力と根気が必要ということです。ナンパで知り合える大多数の女は中レベルの女たちです。ただたんに俺の実力が足らないだけかもしれんが。なんかそれな気もしてきた。


でもたまには高レベルの女とも知り合えるから、俺は長年続けてしまったのでしょう。おそるべし。


結論。

素敵な出会いを望むなら、ストナンでは相当の根気と運が必要だ。ただセックスしたいだけなら、ストナンはいいぞ。俺は素敵な出会いが欲しいから、まあボチボチやってきます。
こんばんわ、ホスト系蒼也です。


夏休みネタも終わったし、久しぶりに対決18番でもやろうかと思った。18番と銘打っているにも関わらず、いまだに8回戦までしかやっていないので、9回戦目をやってみようかと思った。だからとりあえず書き始めてみたけど、俺は一体何と戦えばいいんだ。あー、喉が渇いた。喉が渇いたからとりあえず自動販売機と戦ってきます。よし、記事のタイトルもいま書いた。戦ってやるぜ、自動販売機!


ほらアレだ、家の近所の自販機にジュースを買いに行ったりするじゃないですか。真夜中とか急に「コーラ飲みてえ」とか「ジョージア、ジョージア!」とか「ミロ作りてっ」とか。ミロは自販機では買えないけど。

そんなときって、やっぱアレですよ、小銭だけを持っていくわけですよ。120円きっかり右手に握り締めて家を出て行く俺。さあ、コーラを買うぞ。350CCにするか500CCにするか。500CCだと後半戦苦しくなって、でも保存が利かないから無理やり泣きながら飲むハメになるな。よし、ここはちょっと控えめな気持ちで350CCだ、みたいな。

で、コインを投入するわけですよ。チャリン、チャリン、と。いまどきそんな音が鳴る自販機なんて見たことねーけど。いまどきっていうか、いまだかつて見たことがない。

100円玉投入ぅ。10円玉投入ぅ。ふたたび10円玉投入ぅ。


カチャチャチャ。


ん、最後の10円玉を投入したところでお釣りが出るとこから音がする。なんだよ、ちゃんと吸収されなかったかと、お釣りが出るとこから10円玉を拾って、ふたたび入れてやるぜ。


カチャチャチャ。


あれ、おかしいな、今日の自販機は調子が悪いぞ。まあ、仕方がないもう一度入れてやるか。


カチャチャチャ。


ファァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアック!!!!!!!!!!!!!(Fuck!!)



10円玉が認識されない!自販機の野郎に勝手にお釣りにされてしまう!!

これはまじでFuckな事態ですよ、なにせ俺は120円きっかりしか持ってきてないですから、この10円玉が10円玉として目の前に鎮座する冷たいマシンに認識されないと、俺は一生コーラを手にすることができない。由々しき事態だ。


とりあえず蹴ってみよう。


ガシッ。


蹴ってから10円玉を投入。


カチャチャチャ。


無常にもマシンは10円玉をスルー。そのままお釣りが出てくるとこまで通過。
俺程度の蹴りじゃ屈しないとは、てめえ一体どこの組のモンじゃ。


俺の体内から怒りという感情が沸々と込み上げてくる。


不意に怒りと同時に俺の頭に閃きがよぎる。


「恋はタイミングよっ」


そ、そうだ、タイミングだ。タイミングを合わせればこの残酷なジュースのマシンを倒すことができるかもしれんっっっ。


俺は腰を落とし、左足に重心を乗せる。右足はまるで弦を極限まで引いた弓のように反動力の限界まで力を込められている。

そのままの体制で、まるでユーリ・アルバチャコフ(海老原)の鋭いジャブのようなスピードで左手がマシンへ伸びる。その先には10円玉が。

一瞬の出来事だった。

鋭く伸びた腕から発射された10円玉は機械のような正確さで自販機のコイン入れに吸い込まれていく。

その刹那、パワーが頂点まで達した俺の右足を解き放つ。鞭のようにうなりを上げて、俺の蹴りは自販機の腹部へとヒット。強烈なミドルだ。


喰らえ、俺の魂のミドルキィィィィィィック!!!!!!

※イメージ図
















カチャチャチャ。




ダメだ、違う10円玉を取りに戻ろう。どんなに頑張っても通貨は通過で俺の負け。
こんばんわ、ホスト系です。


シャブ女を振り切った俺らは、深夜の渋谷で二人組を見つける。いろんなナンパ師に声を掛けられてるそいつらに、俺らは同じような声の掛け方をしてたらダメだと、違う切り口で話し掛けに行くのだった。のつづき。


「すみません、クラブってまだやってますかね?」


出ました、滅多に使わない間接法。


女「わかんない」


「あ、ちなみにクラブに行くんですか?」


徹底的に敬語に徹する。俺たちは紳士、他のナンパ師とは違って紳士な点を強調するぜ。


そのまま一緒にクラブの前まで行きます。特にがっつきもせずに、当たり障りのない会話のみに終始。

クラブの前まで来ると、案の定、あんま人がいない。「人いないねー」と、このままクラブ行ってもつまんねーぞと暗にアピール。


「あの、もしよかったらでいいんですけど、一緒に飲んだりしません?」


おそらく俺らの何歳も年下の女相手にひたすら下手(したて)に出る。って、ほとんど相方がメインなんですが。ここらへんの下手作戦をさせたら相方の右に出る奴はいない。俺は下手に出るのはヘタクソです。


こうして多くのナンパ師たちが散っていった二人組と飲みに行くことができたのです。


飲みの席でも相方はひたすらいじられ役に徹していた。鬼の一輝の徹底した役者っぷりには頭が下がるぜ。そのまま朝まで飲む。あ、もうみなさんお忘れかと思いますが、その間キャバ嬢からは連絡はありませんでした。ふっ、世の中そんなに甘くないってことか。

そして明け方。雰囲気的には俺んちに誘えば来そうなムード。時間は6時。だがしかし、だがしかしっ。



俺らは数時間後には仕事!!!!



涙を飲んで彼女達と別れる。俺はというとそのままシャワーを浴びて、一睡もせずに会社へと向かうのだった。もう連絡するのもめんどくせーぜ。
こんばんわ、蒼也です。


いまだに夏休みネタが続いていますが、今回でラスト。

例年思うんだが、どうも夏休みは人が少ない。なんだ、みんな分散するからか、海へ行けということなのか。それでも渋谷へ繰り出すのは俺のpride。

しかしこの日は夏休み最後の日。次の日は普通に仕事です。人もあんまいないし、適当に流して最後にキャバクラにでもいって締めますかと前に仲良くなったキャッチのお兄ちゃんの店へ行ってみることに。


もう開店してすぐ行った。日曜日のこんな早い時間、客は誰もいない。女の子も全然いない。なにこのありがたくない独占感。今日は1セットしかいないぜ、5000円ぽっきりしか使わずに、あわよくばアフター狙いだ。

そんな俺にまず最初、ギャル風味のちびっこが来た。まあかわいいんじゃないの、付き合ってって言われたら答えはNOだけど。

ちょこちょこ口説きモード入りつつ、聞けば同じ店の子と一緒に暮らしてるというじゃないか。その子も12時から出勤と。


これはもう遊ぶしかない!


「じゃあ2×2で仕事終わったら遊ぼうぜ★」


仕事早く終わったらいいよと約束を取り付ける。よっし、なんとか家に連れ込むっきゃねーぜ。しかし仕事終わるのは朝方になりそうなので、それまでステイin渋谷が決定。明日仕事だが、セックスには変えられない。何物にも変えられない大切なセックス。


だが相手はキャバ嬢、こっちはチャラ男。この約束が守られる確率はあまりに微小ゥゥゥ。


そんなわけで、深夜の渋谷。いい思い出が全くない深夜の渋谷に繰り出す。キャバ嬢はあくまで保険だぜ。そう意気込んで街を徘徊するも、人がまったくいねええええええええ。


仕方がないので109の前でぼーっとしてました。眠いし。


ん、なんかちょっと太目の変な女がこっちに近づいてくる。全然興味ない。あれ、すげえ近づいてくる、こっち見ながら近づいてきて話しかけてきよった。


「ここらへんで薬売ってるとこ知らない?」


薬?なんだマツキヨならとっくし閉まっているし、風邪でも引いたのかこの女は。コンビニにでも行けば買えるんじゃねーの、とか思ってたら気付いた。


そっちの薬じゃねえええええええええええええ。クスリのほうだ!!!!!!!
そんな情報知らねえよwwwwwwwwwwwww


でもそんなジャンキーに触れる機会なんてそうそうないので、しばらくお話することにした。


「急にクスリが欲しくなって、渋谷まできたんだよねー。え、どうやって来たって、アッシーくんに乗せてきてもらってさー」


知るかよw

とりあえず年齢が俺とタメだと聞いて軽くへこんだ。理由はわからんが、切ない風が胸を吹き抜けた。

なんかしばらく渋谷の裏の話をされて、最後に番号を聞かれた。教えといたけど、かかってきても絶対出ません。


シャブ女から解放された俺らはふたたび街を徘徊することに。もう時間は2時を回っている。


するとクラブ方面に歩いていく二人組を発見。とりあえず声掛けとくかと歩いていくと、俺らが辿り着く前に3組くらいに声掛けられてます。どんだけナンパ師比率高いんだよ。どんだけ需要と供給がマッチしてないんだよ。


さて、連続で声を掛けられた後だ、他のナンパ師と同じノリでいってもダメだろう。ちょっと違いを出した声掛けが必要だぜ、と続けて俺らも突撃。


後編に続く。

紅の渋谷編

こんばんわ、蒼也です。


紅のとしまえんから続く紅の渋谷編です。

としまえんを後にした俺らは聖地渋谷へと降り立った。ぬるぬると街を徘徊して深夜1時を回り、人が全然いないじゃないか。たまに見かけてもこいつら口を揃えて「クラブに行く」とか抜かしやがる。クラブなんかよりもっと楽しい経験させてやるのに。口惜しい。口惜しい。


そんな折り、性欲がピークに達した相方がスタビでとんでもない女にメールしやがった。


<スタビの投稿文>
「方南町のカラオケで2人でいるよ。デブだけど気にしない人限定(30歳~34歳)」


出た、30代のデブ。しかもポチャとかじゃなくて堂々とデブと言っています。明らかにヘビー級のデブだ。


そんなんにメールしてもしょうがないじゃん、全くデブをからかうのも大概にせいやー、なんて軽いツッコミを入れると、次の瞬間、相方はとんでもない台詞を俺に吐きかけた。


「行きましょう」


ちょ!!


深夜の渋谷からタクシー(2000円くらい)で30代デブの元へ向かう俺ら。待っているものは肉地獄。俺にはタクシーの中でガタガタと震えることしかできねーぜ。


方南町のカラオケ屋に到着し、聞いていた部屋番号を確認。もうここまで来たらヤケだ、デブでもババアでもなんできやがれと開き直って、部屋に突入。


!!!!!!!!


相川七瀬の曲が響き渡る、薄暗いカラオケルームの奥底にそれは静かに鎮座していた。




ひっ、ば、化け物!!!!!!!!!




な、なんという巨漢なんだっっっ。これは立ち上がれるのか?
眼鏡をかけて全身の肉がその重みによって垂れた肉の塊が七瀬を唄っている。しかも普通にババァだ。かーちゃんだ、とんでもないデブのかーちゃん。


「なんか唄いなよー」


に、肉がしゃべった!!!!!!!!
しかも肉のくせに命令口調!!!!!!!!


俺はいままで28年間生きてきて、これほどの地獄絵図を目にしたことがあったであろうか、否。こ、このままでは肉に犯される。犯されるっていうか、吸収される。体の一部にされてしまう。なんという生命の危機。


速攻で隣の相方にデンモクでメッセージを送る。


「イマスグカエロ」


性欲の塊である相方でもさすがにキツかったらしく、意見一致。大一致。ここまで二人の思いがひとつになった瞬間はいまだかつてないくらい。


「失礼しました」


威勢よく別れの言葉を述べ、部屋を飛び出し、タクシーで渋谷に逃げ帰りました。(往復で4000円)



その昔、橋本(仮名)というデブとカラオケに行って、途中で逃げてきた経験があったが、この肉塊を見たあとだと橋本が愛おしく思えてくる。なんてかわいいデブだったんだろう、橋本は。

しかし相方は一体なにがしたかったんだろうか・・・。
お疲れ様です、蒼也@お兄系です。


としまえん、後編。

一輝の計らいで見事ギャルからの逆ナンに成功した俺ら。これぞまさに孔明の罠かっ(オレ日記のパクリ)

まずは酒でも飲みながらフツーにお話。あたりまえですけど、警戒心ゼロですよ、まじうける。


しばらく飲んでると、「波のプールの方は温かかったよー」と助言をくれた。君の心遣いの方が温かいぜ。と言えばよかった、いま思いついた。悔しい、どんだけ。

で、大きい浮き輪をひとつもって4人で並みのプールへ。ちげ、波のプールだ。並って、どんだけ普通のプールだよwwww


波のプールで大きな浮き輪ひとつ、男女4人で遊ぶ姿。な、なんて健全な姿なんだ、健全すぎて逆に興奮するぜ。勃起したちんこを彼女のふとももにさりげなく擦りつけてやろうかと思ったけど止めた。むしろ勃起もしてないので止めなくてもできなかったですが。


その後、拠点に戻ってから、4人だったり2人ずつだったりと臨機応変に行動してました。いやね、こんな早い時間に捕まえてしまって、もう他の女の子には行けないですよ、これがとしまえんの罠。放流できない罠。


そんな感じで閉園まで遊び、そんじゃ飯でもって感じになるのですが、この後予定があるとかぬかしやがる。とりあえず番号を聞いておこう、って、うわ。ここプールだから携帯とか持ってきてねえええええええええええ。


しかしギャルのほうは持ってきたいたので、番号だけ教えて放流。なにこのブーメラン。でもちゃんと連絡はきた。きたんだけども、俺担当のほうが彼氏が厳しいとかで連絡先を教えてくれんらしい。あ、そうですか、僕のご担当はそういうムードですか。まあ、一輝の方は次の週に会ってたみたいだし、いいんじゃないんですかね。


そんなわけで、プールを後にした俺らは聖地渋谷へと向かった。紅の渋谷編に続くぜ。
こんばんわ、蒼也です。


夏休みもそろそろ終焉を迎えそうなその日、俺らはふたたびとしまえんの地へと降り立った。

前回は体力が尽きてしまったため、今回はその経験を生かし夕方くらいに行こう、なんて考えは毛頭なく、ヤル気ギンギンに昼間っからゴートゥザプールですよ。


しかしここで予想外のことが。


気温が寒い。


いや、ゆうても夏なんで寒いことはないんだけど、プールサイドはやけに涼しい。そして水は冷たいわけですよ、プールん中は普通に寒い。

でもとりあえず体くらいは濡らしたいじゃん、とプールサイドに煙草を置いて流れるプールで流されます。一輝が震えている。ガタガタ震えながらひたすら徒歩で流されていく。


途中で後ろからビニールボートに乗った小学生が「お兄ちゃん、大丈夫? そんなに寒いなら無理しないで上がりなよ」と声をかけてきました。


ちょ、ガキに心配されるギャル男wwwwwwwwwwwww



そんなこんなで終止震えながらプールを一周して上がり、煙草の置いてあるプールサイドへと舞い戻る。


すると。


「大丈夫ですかぁ?」


ギャルに声かけられましたwwwwwwww



そこから自然に会話して、とりあえず彼女たちの陣地に招待されたぜ。よっしゃ、今日はここを拠点に酒でも飲むぞ。なんてナイスな展開なんだ。


とりあえず一輝とふたりで酒を買いに行くんだが、途中で彼はこう言った。


「いや、実は声をかけられるのを狙って必要以上に寒がってたんですよ。あいつら最初からこっち見てたのわかってたんで」


ハナっから作戦通りだったのねwwwwwwwwwwwww


恐るべし、セレブハンター一輝。すべてを俺の想像を超えてるぜ。
お相手のギャルはまあまあかわいいし、さてどうやって繋げていこうか、後編に続く。

 | ギャル男日記TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。