こんばんわ、蒼也です。
vol.2の続き。
相方が持ってきた話は、
とあるSEOの会社が作ったサイトをあるキーワードで1位しちゃった。でも中身ぜんぜんないんだよね、誰か運営とか営業とかしてくんないかな。
というものでした。そんなわけでとりあえず話を聞きに行くことに。ま、詳細は割愛すっけど、もろもろあって事業のヒントを得て帰って来ました。
数週間後、最初の知り合いの社長さんと飲みながらお話をする機会があったのですが、その場で歌舞伎町の風俗店のオーナーが現れたのです。どうやら社長さんの旧友らしく、俺らに紹介してくれたのです。そこで、そっちの業界の情報や何を求めているのかを知りました。
その帰り道、自転車をこぎながら俺の脳裏にはあるアイデアが閃いたぜ。
これだああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
核になり得る事業アイデアと、事業の収益化までのつなぎとしての仕事。このふたつのメドが立ったいま、起業するのはいましかない!!このタイミングを逃したらずるずると起業なんてせずに時間の消費するだけな気がする。そう思った俺は、相方と話し合い冬までに会社を興す決意を固めたぜ。
決意してからの動きはなかなか早かった。
まずは勤めてた広告代理店の上司に退職の意思を伝える。ちゃんと2ヶ月以上前に伝えましたよ、そういう常識は守る。
あとは退職後にすぐ法人として動けるように設立の準備を進める必要がある。こうして俺たちは起業に向けて動き出したのです。
つづく。