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蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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こんばんわ、蒼也です。キャバクラ無双からの転載という手抜きをするぜ!


俺がキャバクラに行き始めたのは正直今年の春くらいから。それまでは、ま、行ったことはあったけどー、くらいなもん。

だからまだ渋谷しか知らなかったのです。キャバクラの聖地である歌舞伎町にはまだ行ったことがない。

でもいつか行ってみたいなーとは思っていたんです。


そんなある日。

友人と会社を設立した俺は、設立記念パーティーにとその友人と一緒に歌舞伎町デビューすることにしたのです。

生まれて初めての歌舞伎町のキャバクラ。どうせ行くからには有名ブランド店がいい。そんなわけでネットでいろいろ調べまくりました。そしてとある有名店に足を運ぶことにしたのです。


そして当日。その日は土曜日だったんですが、前日しこたま酒を飲みぶっつぶれた俺は若干二日酔い状態。それでもこの歩みを止めるわけにはいかねーぜ。まずはWEBで初回クーポンをプリントアウト。ふたりで割引券を握りしめ、歌舞伎町へと突入だ!

するとあちこちに有名な店があるではないか。


「おおおおおおお」


とまるで芸能人を発見したかのような感嘆の声を上げる俺たち。

そしてついにお目当ての店を発見。あ、あそこか、なんて凄まじい佇まいなんだ。近づくのすら緊張してしまうぜ。

よし、まずは落ち着こうと道を挟んだ反対側で一服。ついに、ついに俺たちは歌舞伎町デビューしてしまうんだな。なんだかボス戦に臨む前の勇者一行みたいな気分になってくる。


「よし、行くか」


煙草の火を消すと、俺たちは目の前で荘厳なオーラを放つ店の入り口へと歩を進めたのだった。


vol2につづく。
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こんばんわ、ギャル男社長こと蒼也です。

そう、明日はクリスマスイブ。恋人達がなんかようわからんけどいろいろする日なのです。聖なる夜なんです。最近のブームはニコニコ動画なんです。

さて、今年のイブは天皇誕生日の振り替え休日で祭日となっています。おお、これならいくらでも彼女とデートできじゃないか。今年はどこ行こうかな。

やっぱアレかね、定番だけどお台場とかで夜景とイルミネーションに囲まれて愛を感じあうか。冷たい寒空の中、手と手を握り合って、

「幸せだね」

「ああ・・・」

だなんて愛をささやきあうんだ。

「ほら、見てごらん、俺らみたいにあんなに恋人達が暖めあってるよ」

「ふふ、そうね。でもね、蒼也」

「ん?」

「絶対に私たちが一番幸せなんだからね!」

「!?」

そういって彼女は俺の唇にそっと口づけを交わした。俺は思わず彼女の体を抱きしめ、ふたりは何時間も抱き合い続ける。そう、まるでお互いの存在を確かめ合うかのように。しかし不意に風がふたりの愛を邪魔するかのように切り裂いた。ただならぬ気配を感じる。彼女の腰にまわしていた手をほどき、後ろを振り返るとそこには強面でガラの悪そうな男が十数人、僕らを囲むように佇んでいた。

「お、お父さん!」

「え」

「あれ、私のお父さんなの。関東で三大勢力と言われる極悪組の組長、それが私の父・・・」

そう言い終わるのと同時に、ガラの悪そうな男たちの一番後ろから無精ひげを生やした、まるで長年閉じ込められていた檻から飛び出したばかりの虎のような目つきをした男が近づいてきた。

「さあ、帰るぞ、そんなどこの馬の骨とも知らない男なぞといる意味などない」

「いや、お父さん、私はこの人を愛しているの!」

「聞き分けのない子だ。ならその男の底の浅さをこれから見せてあげよう。おい、お前ら、そこの間抜けな面をした男をボロ雑巾のようにしてしまえ」

そう言うと、十数人の屈強の男たちが僕にずかずかと歩み寄ってくるじゃないか。手にはどこかの映画で観たようなメリケンサックや金属バッドが握られている。

「やめて、お父さん!お願いだから、この人だけは傷つけないで!」

彼女は寒空の下、泣き叫ぶ。いつのまにか真っ白な雪がちらちらと降っている。

「おい、父親だか何だか知らないけど、こいつを泣かせる奴は許さねーぞ。何人でもかかってこいよ」

次々と僕に襲いかかる男たち。その攻撃をひとつひとつ交わしながら反撃を加えていく。数分もすると、屈強な男たちは全員地面に這いつくばっている。残っているのは、彼女の父親だけだ。

「あなたの部下は全員この通りです。いい加減諦めて帰ってください」

「ぬぅ、貴様ァ!!」

そう叫ぶと彼女の父親は懐に忍ばせていた拳銃を僕に向ける。そして静かに引き金を引いた。


バキューン。


聖なる夜の静寂を破壊するかのように、銃声がこだました。


そして、僕の目の前には彼女の姿が。「ごめんね」そうつぶやくと彼女はそっと地面に倒れこんだ。彼女の周りがそっと赤く染まっていく。そしてその赤はどんどん広がっていく。

「ちょwwwwwwwwwwwwwww」

僕は叫んだ。叫び続けた。そう、この夜が明けるまでずっと。





なんて展開になりかねないからお台場はやめておこう。


ってか、俺、彼女いなかった。
こんばんわ、蒼也です。

いかん、キャバクラ無双のアクセス数が少ねえw
うーむ、こっちでも同じこと書こうかねえ。

ところで歌舞伎町の魔力が恐ろしい。こないだなんて友達4人で歌舞伎町のキャバクラ行って、ひとり6万も使ってしまいました。やばい、破産する。

そんな愛のストーリーが始まろうとしているのですよ。そんな阿頼耶識に目覚めてしまったのですよ、俺らは。

この物語の詳細はまた後日。
そういや先週末はコンパにも行ったし、マイミクの子とも会ったし、いろいろネタはあったんでした、ちょっと今日は眠いんでこれも後日ね。
こんばんわ、ギャル男社長の蒼也です。

起業を決意し、退職の意思を伝えた俺。しかし相方の方はまだ入社して1年弱ということもあり、退職は年末くらいになりそうな状況でした。

俺はというと、10月いっぱいで辞めて、11月から己の会社で精を出すというシナリオ。ただ金がない。なんせ今の今まで貯金というものをしたことのない俺らだったので、正直金はまったくなかったのです。

会社を立ち上げたからといっていきなり収入があるわけじゃないので、自分の生活費も含めてどうしたものかなと。


けれどもそこで状況が変わった。相方がなんとか俺と退職の時期を合わせるという方向になったのです。相方と同時に始められるのであれば、俺はオリジナル事業の仕込みに時間を使い、相方に知人の社長さんの仕事を手伝って毎月定期的な収益を得る。これならばオリジナル事業が軌道になるまでの間、なんとか会社を存続させることができそうだ。


いや待て、じゃあ開業資金はどうする。いくら株式会社が0円から作れる新会社法ができたっていっても、設立の手続きなどで諸々25万くらいは必要だし、毎月固定の収益が見込めるとはいえ、2人分の人件費はそれだけじゃ賄えない。それなりに資本金が必要になってくる。

そこで俺らは各々親族の助けを借りることに。持つべきものは家族。双方合わせて200万を調達することができました。絶対成功して何倍にもして返すから!ありがとう!


設立のメドも立ち、開業資金の調達もできた俺たち。次は実際の設立に向けての手続きが待ってるぜ。しかし会社を退職する直前の1・2ヶ月。ここを開業準備とある程度の計画や仕込みに使おうと思っていたんですが、仕事が忙しすぎるという事態に陥ったのです。

10月で終わる予定の案件が、クライアントの度重なる要求に、想定をはるかに超えて納品日が伸びていく。そしてそれに追われる毎日。果たしてこのままでスムーズに会社設立がなるのだろうか。


つづく。

雀鬼

こんばんわ、蒼也です。

とある歌舞伎町のキャバ嬢が麻雀好きなのです。ってか、むしろ団体に所属しているプロなのです。

いや、会ったことはないよ、ウェブで知っただけですから。

そんな情報仕入れてたら、麻雀がやりたくなったんです。あー、やっぱ男は黙って麻雀だぜ、ツモ切りだぜ、ツモ切りテンパイ。

そんなわけで、最近ハンゲームで麻雀やってます。ミッドナイトにハンゲの麻雀3に入室したら、たまに対戦相手に「卯月蒼也」って出てくるかもしれません。それ俺です。


昔は降りるのが嫌いで、相手の捨て牌とか解析するほどの脳の余裕はなかったもんで、よく振り込んでたな、懐かしい。いまはもっと頭が回りませんが。ファック。


少しずつ思い出し中。


そしていつか愛しのあの子に言ってやるのさ。君のハートにイーシャンテン。

年末だー!

こんばんわー!蒼也ですー!

年末だぜ!年末、どうなってんだ年末。

とりあえずアレだ、今日は一日中年末調整やってた。まずやり方がわかんねーから税務署のサイトから「年末調整のしかた」みたいなPDFダウンロードしてプリントアウト。両面印刷にしたのに50枚くらい消費した。


ちょ、どんだけ長いwwwwwwwwwwwwww


んで、一生懸命読みましたよ、そして年末調整の意味がようやくわかった。なんか年末にいろいろと調整することだぜ、みんなテストに出るぞー、まさにギャル男塾。

ん、いま俺、すばらしいアイデアを無意識に口にした気がする。ギャル男塾。これだ!ギャル男塾を作ろう、ギャル男とギャル男の熱い戦いを世の中に提供するしかねえ。


「わしがギャル男塾、塾長の蒼也であーる」


やっべ、体鍛えとかないと。ちょっとスクワットしてきます。
こんばんわ、蒼也です。

vol.2の続き。


相方が持ってきた話は、

とあるSEOの会社が作ったサイトをあるキーワードで1位しちゃった。でも中身ぜんぜんないんだよね、誰か運営とか営業とかしてくんないかな。

というものでした。そんなわけでとりあえず話を聞きに行くことに。ま、詳細は割愛すっけど、もろもろあって事業のヒントを得て帰って来ました。



数週間後、最初の知り合いの社長さんと飲みながらお話をする機会があったのですが、その場で歌舞伎町の風俗店のオーナーが現れたのです。どうやら社長さんの旧友らしく、俺らに紹介してくれたのです。そこで、そっちの業界の情報や何を求めているのかを知りました。


その帰り道、自転車をこぎながら俺の脳裏にはあるアイデアが閃いたぜ。


これだああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!


核になり得る事業アイデアと、事業の収益化までのつなぎとしての仕事。このふたつのメドが立ったいま、起業するのはいましかない!!このタイミングを逃したらずるずると起業なんてせずに時間の消費するだけな気がする。そう思った俺は、相方と話し合い冬までに会社を興す決意を固めたぜ。


決意してからの動きはなかなか早かった。

まずは勤めてた広告代理店の上司に退職の意思を伝える。ちゃんと2ヶ月以上前に伝えましたよ、そういう常識は守る。

あとは退職後にすぐ法人として動けるように設立の準備を進める必要がある。こうして俺たちは起業に向けて動き出したのです。


つづく。

こんばんわ、蒼也です。

まあアレですよ、年をとると涙もろくなるんですよ。最近はよくニコニコ動画見たりすんだけど、こないだ久しぶりにGガンダムを観た。


ドモンとマスターアジアの最終決戦の回。


まじ号泣したしwwwwwww
ちょ、どんだけww

いやあ、熱い、熱いよ。あんな熱いシーン見たら、心から涙が溢れ出てくるね。その勢いで、聖闘士聖矢の聖域編の、カシオスがアイオリアにやられるシーンも見た。


やっぱり泣いたwwwww
ちょ、どんだけww


おまえらいいぞ、熱い男のストーリーは。
こんばんわ、キャバクラ大好きお兄系の蒼也です。

お互い転職してから1年~1年半ほどたった、今年の夏に一本の連絡があった。
それはとある会社の社長さん。数年前、母親伝いに知り合った方だった。

その連絡は、俺の今の会社での労働時間の長さを聞いてのものだったのです。


「時間を切り売りしちゃいかん。それならやってもらいたい仕事があるから、それをしながら起業の準備をしてみたらどうだ」


これはチャンスだ。やっぱ会社を立ち上げるといっても、いきなり収益が出るわけじゃない。特に俺らは金を持ってねーもんだから、収益がすぐ出ないと会社はすぐ倒産。さらば俺たちの伝説、みたいな結果が待ち受けるだけ。

しかし、いきなり定期的な収益が見込めるとなると話は違う。知人の社長さんから回してもらう仕事である程度の収益を上げつつ、残った時間を使い自分たちオリジナルの事業を始める準備をする。そんな青写真が俺の頭の中に浮かびました。


けれども、それだけではまだ「すぐに起業!」というモチベーションまではいきません。その「オリジナルの事業」の方向性というか、アイデアがないと。


しかし、その事業の方向性。すぐにはっきりとする出来事が俺らに訪れたのです。


それのきっかけは、ある日相方が持ってきた。

次回に続く。

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