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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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こんばんわ、こんばんわ。


また更新しますから20日がたってしまって、もう最近ブログとかそんな書いてないし、文章の書き方とか忘れてしまったよ、ちくしょい。


もうここ何ヶ月も服とか買ってないし美容院にも行ってないし髪の毛も染めてないです。まるで世間の雑踏から離れた仙人のような生活を送っています。ランチは自炊。煮物とかつくっとる。


そんな俺ですが、先日、仕事の絡みでとある赤坂のキャバクラに顔を出してきたんですよ、相方と一緒に。

ま、軽く顔を出して、さらっと帰るつもりだったんですが、相方は一度走り出すと止まらない暴走特急なので閉店にならないと席からまったく動こうとしないんです。いつもそうです、本人も自覚しているんで、お店に行く前は「店に入ると僕のことは別人と思ってください。なんとかして帰るように止めてくださいね!」とか言ってます。そして店に行くと「最後までいましょう」と決まり文句のように訴えつづけよる。帰りましょうと声を掛けるとものすごく不機嫌そうな顔になるんで無理です。


さすがにそんなことを何回も繰り返しているだけあって彼も学習したのか、そもそも行く時間を遅くするようにしてます。もうラストまでいることは夜が必ず明けるくらい確実なことなので、それ前提での作戦です。


まあ、そんなわけで、その日もコップからこぼれた水が地面に落ちるくらい当たり前のようにラストまでいたわけですが、なんかふと席の向かいの相方の様子を見てみると、その店のママにずっと「アフター行きたい」と訴えかけとる。この世のものとは思えないくらい幸せそうな笑顔を浮かべながら訴えかけとる。


彼の切実な訴えが心に届いたのか、ママさんはアフターに女の子を用意すると言い放ちました。


なんだと。


俺はもうおっさんになってしまったせいか、夜中はいつもすごく眠い。起きていても遊ぶ元気とかなくなって、ひたすら半眠り状態でダラダラ過ごすようなおっさんなんです。だからその日はアフターなんて行くつもりはこれっぽっちもなくて、誘えば来てくれるようなかわいい女の子もいたんですが、あえて呼んだりはしてなかったんです。

でも手配してくれたからには行かないわけにはいきません。

しかもそのお店の系列のバーがあって、そこに完全個室のVIPルームがあるんですが、そこを特別料金で使わせてくれると言うじゃないですか。カラオケあるし、なぜか露天風呂もついてるという。


ふ、風呂だと!?


こうして俺らは用意してくれたキャバ嬢ふたりを連れて、4人でバーの個室に向かうことにしました。ちなみにそんなかわいくはありません。ブサイクでもないはず。


でもちょっと風呂付きVIPルームに心は踊ります。後編に続く。
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すんません、世の中が厳しくて放置してました。

明けましておめでとうございます。


歌舞伎町は好きですか?


キャバクラは好きですか?



俺はセックスが好きです。



また更新しますします。

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