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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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こんばんは、蒼也です。


最近はいろんなところにコンピューターが導入されていって、なんだかちょっとずつ昔抱いていた未来の姿ってやつに近づいていっているのかななどと思ったりする。

大学のレポートとかも、なにやら最近はデータで提出したりするらしいじゃないですか。PC持ってない貧乏学生はしねってことですか。やっぱもうさ、高校を卒業してひとり上京してきた大学生とかはさ、一人暮らしの部屋にパソコンは必須アイテムになってるんだろうか。もう、洗濯機や掃除機や冷蔵庫やテレビとかと同じで、パソコンが家にないなんてありえない世の中になっているんでしょうか。


なんだよ、みんな親に15万くらいのパソコンを買ってもらって学業に勤しんでやがるのか、俺にも買ってください。


カラオケ屋の空室管理とかもパソコンでやっちゃうし、不動産屋とかでも間取りとかをパソコンで検索しちゃったりするんでしょ。すごいよね、ハイテクだよね。


そんななか、うちの一番近いスーパーが丸正なんですが、ここのレジがあれなんですよ、お金を入れると自動的にお釣りが出てくるタイプのレジなんですよ。

レジ打ちの店員さんが俺から現金を受け取り、レジに吸い込ませて、お釣りがジャジャーって出てきてそれを俺に手渡すと言う形式。


でもこれがさ、お金を投入してからお釣りが出てくるまでちょっと時間がかかるんですよ。


手馴れた店員さんの神速のレジさばきの方が遥かに早い。


なにこれ、なんだかコストのかかりそうなレジを導入して遅くなってんじゃん、わろす、とか思ったりするんです。まあ、つり銭の間違いはなくなるんで、レジ金のずれとかは相当減るんでしょうけど。

まだまだスーパーではハイテクレジを導入していないところが多いと思うんですが、こういう理由からなんだろうなとか思ったり。

レジスピードは遅くなるけど、つり銭の間違いをなくす。てか、つり銭とかそんなずれが出るとも思えんし、導入コストに見合っただけの成果はあるのだろうか。



とりあえずレジに並んでる時に、前の人のお釣りがなかなか出てこないと、ちょっとだけイラっとしますね、という話でした。
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こんばんは、蒼也です。


実は日曜とか祝日だった月曜とか仕事してて更新できなかった。


月曜なんか火曜の昼過ぎまで仕事してましたよ、久々に燃えた。眠かったけど。


だから次の日曜の夜(正確には月曜)はちゃんと更新するよ、するよするよ。おやすみ。

すぐ怒る女

こんばんは、蒼也です。


俺の周りにすぐ怒る女がいます。

いままで生きてきて、俺って人に怒られることがほとんどありませんでした。怒られるようなことをしないし、怒らせないような立ち位置に自分を持ってくのが上手かったんですよね、昔から。

わりとひょうひょうと生きていくタイプなのか、怒られるということからは無縁の人生を過ごしてきたんです。


それがね、最近ものっそ怒られる。ひとりの女の子からものっそ怒られる。


まずね、電話に出ないとキレられる。

いやさ、ふつうに外歩いてたりすると、携帯鳴っても気づかなかったりするじゃん。

だいたい俺は外出中はマナーモードにして、パンツの後ろポケットに入れておくんだけどさ、やっぱ歩いてると気づかないことが多いんですよ。かといって音にしてたらもっと気づかない。

でさ、2回目くらいでやっと気づいて電話にでるんだけど、「なんで電話でないの?」って素でキレられる。

気付かなかったからしょうがないと弁解すると、「なんのための携帯だよ」とさらにキレられる。



こないだは焼肉屋で怒られました。

俺にしてはめずらしくメニューを取ってあげて、注文の手助けとかしちゃったりと好調な気の利かせっぷりだったんですよ。

晴れて肉が到着して、ちゃんと彼女の分も含めて焼いてあげて、ひっくり返したりもしてたんですよ、俺がこんな気が利くことなんてめったにないですよ、自分で「やべー、今日の俺、気が利いてるwww」とか思っちゃってたくらい。


でさ、あとは自分が食う肉を取って、そのままタレにつけて食うだけじゃないですか。各自がそれぞれ自分のタイミングで肉を取って食べるはずじゃないですか、ふつう。


「なんで取ってくれないの?」


怒られました。俺は彼女の皿に肉をとってあげるべきだったらしいです。「もういい、自分でやる」そう言って、鉄板の上で焼けている肉をすべて俺側へおしやって、新たに自分の肉を焼き始めてしまいました。


めずらしく気が利いてる俺wwwって状態だったのに、まだまだ足らなかったようです。


とにかく自分がちょっとでもイラっときたりムカっときたことは全部感情的に口に出す女の子なので、一緒にいるとなんかものすごく完璧な男になりそうな気がするぜ、ははは。
こんばんわ、夜のお供の蒼也さんです。


ちゃんと公約通り、日曜更新だぜ、ざまあ。


そうそう、最近ですね、俺もアウトドアな趣味でも持とうかと思ったんですよ。

まあ、俺といえば引篭もりで、休みの日とか外に出るなんてまあない。あっても近所の酒屋かスーパーくらいなもんですよ。

でもやっぱ男ってさ、外だよ外。アウトドアでスポーティな男がモテると思うんですよ、だから俺も外に出なくちゃいかん、アウトドアな趣味を持つぞと。


そんなわけで、いつか余裕ができたら渓流釣りをやろうかと思ってる。ニジマスやヤマメを釣り上げて塩焼きにして食べるんだ。男だよ、これぞ男だよ。


けどいまはまだインドアなんで、ちょこちょこ休みの日の息抜きにネットゲームしてます、相変わらず。


思いがけずなってしまったネカマってやつで。


で、設定は若いギャルなもんだから、ちゃんと喋り方も若くしなきゃあかん、バレるからそういうとこしっかりやらなきゃあかん、てことで、「あたしは」を「あたしわ」って感じで「わ」を使って話してます。「じゃあねー」は「ぢゃあねー」です。


すばらしい、ちゃんとなりきってるじゃないですか。俺って女子高生の才能があるかもしれない。


しかし、いまの女子高生とかって、そういう話し方するんでしょうかね。もうだいぶ女子高生と話してないからわかんね。とりあえず知り合いのキャバ嬢はそういう話し方してる、もう24歳だけど。むしろあ行とか全部小さいです、「わ」も「ゎ」ですよ、「ゎ」のだしかたしってますか、キーボードで。なかなかテクニカルですよ。さすがに俺もそこまではしてない、大文字で勘弁してください。


そんなわけで、女の子にしっかりなりきった話し方をずっとしてきたら、これね、悪い意味で慣れてしまったんです。

思わず「わ」とか「ぢゃ」とかって打っちゃうんですよ。はっ、と思いとどまって打ち直したりしてるけど、絶対気づかずに送っちゃってる文とかあるよこれ。仕事とかで出たらちょっとどうしよう。


クライアントへのメールで、「昨日の件わ私どものほうで処理いたしますので、いましばらくお待ちください」とかなったらかなり恥ずかしい。

ビジネス文章だと「じゃ」とか使わないのがせめてもの救いです。


あと大量の顔文字辞書を登録したせいで、なにかとすぐ顔文字が変換される。

恥ずかしいって打ったら、(〃▽〃)キャッってでるし。


「何卒宜しくお願いいたします」って打ったつもりが「何卒( `・∀・´)ノヨロシクお願いいたします」とかなってたらどうしよう。


びびるよね、絶対びびるよね、クライアント。なにこれ、この人めっちゃかわいいけどナメてんのかしらとか思われるよね、こわいね。


日々、人格を使い分けるのわとても大変です(´・ω・`)
よし、俺は決めた。週1更新する。日曜日に更新しよう、うん、日曜日ならちゃんと更新できそうだ。


つーわけで、続きです続きです。


風呂付きVIPルームへと足を踏み入れた男女4人。

おお、これめっちゃいい部屋なんですけど。ふつーにホテルの一室みたいな感じでソファーがどーんってなってて、カラオケがついてます。めっちゃくつろげる、てかずっとここに暮らしてもいい。


よし、とりあえず照明をつけよう。だが、あくまでほんのりつける程度だ、薄暗い雰囲気を損なうことわ絶対に許されない。

とりあえず、お互いそれなりに酒わ入っているし、失礼なことにわりとどうでもいいとか思っちゃってるレベルなので、いろいろ布石を打っていかねば。まずわ密着状態をつくりだすことから始めてみたいと思います。


そんなわけで、ひとつのソファーに4人で座ってみる。お酒入ってちょっといい気分なので、とてもよいです、この密着具合。そして適当にカラオケで盛り上げていきます。盛り上げソングわわりと得意なんです、しっとりした曲は歌えません。


そして頃合をみて、風呂に入ろうと提案してみる。


ちょうどベランダにでると、寒空の下にどどんと小さな露天風呂が見えます。やばい、ふつーに気持ちよさそうだ。

こういうときは率先して入っていかねばと相方がまっさきに服を脱ぎ始めた。一応、備え付けの風呂用水着みたいなのがあるんですが、彼はそんなもんは関係ないとばかしに、すべてを脱ぎ捨てて全裸となった。


すげえ、羞恥心とか、そんな感情とは無縁な彼がすごいと思いました。俺は水着を着用しましたよ、恥ずかしがり屋さんなんでね。

そして、彼の勢いに押されて、女の子ふたりも水着を着用して、4人で風呂につかります。これかなり狭い風呂なんで、結構密着するんですよ。しかもお互い女の子を股の間に座らせるという、すばらしいポジショニングじゃないですか。

東京の寒空の下、キャバ嬢を股に抱えて風呂に入るとか、なにこのシチュエーション。異常に興奮するんですけど。


みんな水着の中、ただひとりだけ全裸となった相方は、たまにナニが揺ら揺らとお湯の中を揺れるんですよね。黒い藻がうっすらと見えるのがすごく汚い。それ絶対、生で女の子のケツに当たってるだろ、ちくしょう。


もうね、こうなったらヤるしかありません。てか、どうみてもヤれるだろこれ。と調子こいて風呂入りながら酒ばっか飲んでたら、さすがに酔っ払ってきました。なにこれ、すげー回る。

しかもノリで唐辛子テキーラとか頼みやがった。ロシアン唐辛子とかなに勝手に変なゲーム進めてるんだよ、俺のやつが辛かったらどうすんだよ。めっちゃ辛かった。


とりまかなり胃も痛いし、そろそろ上がるかと風呂から出ると、女の子の一人がばったりと寝てしまわれました。しかもパンツ履いてない。

ウケケ、チャンスじゃないか、いまから乱交パーリナイだぜ。とか行きたいところなんですが、いかんせんこの店はこの子らのキャバの系列店で、なんかカメラとかあるとかないとか。ていうかふつーに店員入ってきたりするし、変なことできません。


俺は場所をうつしてそのままウケケとか思ってたんですが、ひとり潰れてしまって、もうひとりの子が面倒をみるという始末。

はっは、そんな女ほおっておけよ、なんて言えるわけもない俺は、もう眠いし、彼女たちを置いて帰ることにしました。そんな展開に特に悔しさとか感じない俺は、もうおっさんになってしまったのかもしれません。


とりあえず、夜はさっさと寝たい。

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