(…つづき…)
その激しくも素晴らしいサービスを前にして、おれのちんこはぎんぎん、いやおれのハートは鷲掴みにされた。
物凄く恥ずかしい格好にして攻めるのが好きなおれが、物凄く恥ずかしい格好をさせられて、え、え、そんなところまでぇぇぇぇぇぇええぇ、なところまで舐められるわけですよ。
そしてなによりもテンションが高い。
ボケがい、ツッコミがいのある嬢だなと、おれのトークを100%引き出すそのテンションがなによりもいい。なんつうか、単純に一緒にいて楽しい。って、ヘルス行ってなに感じてるんだ。
とにかくアレだ、嬢を落としたいと思っていたおれにとって、まさにうってつけの嬢が現れたってわけだ。
だが、そこには最大の障壁が立ちはだかっていた。
この嬢、あまりにプロすぎるんだよww
週6ペースで出勤しとるし、サービスはまさにプロ意識ばりばりだし、キャラづくりもちゃんとしてる感あるし、超人気だし。
こういうタイプはお客さんとプライベートをくっきりと分けているのです。お客さんはあくまでお客さんの域をでない。
手を繋がれて信号のところまで送ってもらいながら、次だ、次きたときが勝負だぜと心に強く誓ったのでした。
つづく。
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