こんばんわ、お兄系です。
土曜日は久々に一日中遊び倒した感があるぜ。
学祭→男飲み→コンパ→クラブというまるで学生のようなハードなタスクをこなした。いまこうして生きているのが不思議なくらいなのです。
まずは昼過ぎにとある大学の学祭に潜入。ちなみにおれの母校。
まるでそこの学生さんかのように自然に溶け込んでる27歳と29歳。
学祭なら番号聞くのも簡単だろうとタカをくくって挑んできたのです。だがしかし。だがしかしですよ。
おれは学園内という限られたスペースでの最初の声掛けにびびってなかなか積極的にいけない。まるで中学生の男の子が隣の女子に話しかけるのを躊躇うかのようなウブな恥じらい。
一方、相方は最近声掛けをし始めたくせに、もうなんつうか、恐ろしく勢いがあって、なんの躊躇いもなく話しかける。末恐ろしいです、遅咲きのルーキー。
でも、なかなか上手くいかないのです。舐めてました、学祭。ってか、たぶん声を掛けるタイミングや場所のセレクトを間違ってた気がする。めっさ、お店とかで賑わってるところでやってたからな。
でも、最後の最後でなんとか一組、番号聞けました。危なかった。かわいい子とそうでもない子の組み合わせでしたが、はじめに声を掛けたのが相方のほうなんで、おれはそうでもない子の相手をすることにしたぜ。わりとどうでもいい子だったけで、まあ一応繋いでおこうかなと。
陽が落ちてきたところで、おれらは場所を渋谷へと移し、その日のコンパのメンツである男4人で飲むことに。コンパの時間は2時間後だけど、それまで男同士の飲みを楽しもうという贅沢なコースです。
これからどんな女の子がやってくるのか。
そんな期待と不安に満ち溢れた飲みでした。ってか、事前に年齢層がおれくらいの年と聞いていたのであまり期待はしてなかったけど、おれは。
コンパ開始30分前くらいにいったん店を出て、軽くナンパでもしてみようかということになり、なぜかナンパする人としない人がタッグを組んで2組に分かれてストリートへ。
こっちはなぜかさらに一人ずつに分かれて、ソロの状態。
なかなか手ごろなのが現れなくて、時間になり、先に行ってるとのメールを受信したおれだったけど、どうにもなにかアクションを起こしてからじゃないと行くわけにはいかん、という気持ちに駆られて、一人で粘ってみました。
んで、一組、駅に向かっているよさげなギャル二人組を発見。
声を掛けるもシカト。
世間の冷たさを背中に感じながら、コンパの会場へとひとり向かったのでした。
つづくぜ。
俺も多分その学祭、土曜に行ってました・・・笑
ってか相当良いとこ出てますね。