こんばんわ、お兄系です。
ついに。ついにあの男が帰ってきたのです。
おれの最強のパートナーであり、「恋愛の魔術師」「シティーハンター」「神戸の白虎」と数々の異名を持つ男が。
そんなワケで先週末は都内某クラブへと足を運んできたぜ。
最近、クラブでの声の掛け方を職場の同僚から学んでいたおれだけに、もうクラブはアカンだなんて言わないよ絶対モードになっていたのです。
この日のおれは、珍しくなかなか強かった。
男3女2で来ていた、ちょっとしたグループが近くにいたんだけど、女の子がすげーかわいくて思わず声を掛けてしまったくらい。目の前に男3人がいるのに。
おれ、すげーぜ。
おれ、アホだぜ。
もちろん丁重にお断りされましたが。
その後、サイバートランスのビートがおれの魂を揺さぶり、声掛けを忘れ踊っていたのだけど、ふと良さげな二人組がおれの視界に入った。
うおっ、あれはいい!
あほそうじゃないけど、それはそれでいい!
ちょこっと話しかけるもそこまでいい反応ではない。でも悪い反応でもねーぞ。とかなんとか思ってると、彼女たちはドリンクを買いに行ってしまった。
大丈夫、また会えるさ、だなんて映画の台詞みたいなことを心の中で呟いて、ちょっと踊り疲れたおれらは椅子に座りに行った。
時計は2時を回り、イベントは終了間近。
出口のあたりに目を向けると、お、さっきの二人組がタバコを吸ってるじゃないですか。さっそく話し掛けに行くおれら。しかしつれない反応。それでもおれらは粘る。今日はこいつらと飲みに行くんだというオリハルコンよりも硬い決意で粘る。諦めたらそこでゲーム終了だぜ。
粘った甲斐があってか、なんとか飲みに行けそうな雰囲気に。そのまま一緒にクラブを出る。
さあ、果たしておれらは彼女たちと飲みに行けるのだろうか!?
次回に続く。
答えは飲みに行ったけど空振りか、これは空振りだったが他を見つけたかの二通りしか考えられんww
後編に期待しとこ♪