こんばんわ、蒼也です。
仕事が忙しすぎです。なんとか落ち着かせるから、もうちょい待って。
さて、新たな部屋を手に入れてから初めての本格的なストに出たぜ。夕方くらいに渋谷に出て、うろちょろしてたんだけど、街は予測不能の事態に陥っていた。
ギャルがいない。
いままで渋谷に数え切れないほど出てたけど、いまだかつてないギャル不足。なんだこれ、今日は元旦か。
声を掛けないまま時間だけが過ぎていく。しょうがないからブサイク相手にやる気の無い声かけ。やる気がないから成功しない。しかも相手がブサイクだから軽くムカつくぜ。
もうにっちもさっちもいかない感じになってきて、なんだ今日はおうちに帰ってゲームしろってことか、でもうちにあるコントローラー、3つ中2つが壊れてるしな。どんだけ高確率だよ。
そんな中、メッカの前にずっと突っ立ってるギャル2人組を発見。発見って、ずっと突っ立ってるから発見できないほうがおかしいけど。
普段は動いてない女に声を掛けない俺らだけど、こんな状況だし、よし、勇気を振り絞ってお声掛けさせていただきます。
「なに君ら、メッカの守護神? どんだけ守り抜いてんねん」
とりあえず20分くらい話した。ギャルサーに所属していて、代表を待っているらしい。なるほど代表が来るまでメッカを守り続けるとは、見上げた心意気だぜ。
今度イベントをやるらしいので、まあ、そこから繋がりが広がる可能性もあるし、とりあえず番ゲしてまた今度。
番ゲしたメモリーのなかにサークルの携帯サイトのURLが入っていたんで、早速アクセス。おお、メンバーの写真が見れるじゃないか、しかもだいたいかわいいギャル。しかもエロい。なんで下着姿やねん。どんだけ俺を興奮させたいんですか。
そんなこんなで夜も更けてきて、いい物件はないかと見繕っている俺の隣で一輝はスタビをしていた。ストしながら出会い系かよ、どんだけお前は貪欲やねん。
とりあえず二人組で暇してる女をスタビで見つけたらしく、「行きましょう」ということに。俺らは一路、新宿へ向かった。顔もわからん女のために。君の性欲には頭が下がる。
さあ、果たしてどんな女が俺たちを待ち受けているのか。次回に続く。
色んな事が起こった事を祈りつつ待ちますw
渋谷でもギャルがいない事ってあるんですねぇ〜
田舎者なので渋谷=ギャルのみなイメージですわぁ