こんばんわ、蒼也です。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。今週はずっと夏休みをもらってたんだけど、俺の別宅はパソコンやってると腰が痛くなる。やっぱ椅子に座ってないとだめですね。じじいになるかと思った。
そんなわけで一週間前の話から書いていきますか。
毎年、夏の恒例、としまえん。
としまえんでのナンパは成功率がめちゃめちゃ高いのです。としまえんに行って成功しなかった日は一度もないぜ。
やはりプールという適度に閉鎖的な空間と、クラブのようにナンパが多いわけじゃなく、比較的自然と会話を始めやすい点が働いているようだぜ。
午後一で辿り着いたとしまえん。空は澄み切った快晴で、ひたすらに暑い。
プールエリアに足を踏み入れ、まずは女の子チェック。ここでは一度成功したらもう他の女の子には行けないので、慎重に品定め。
そそるギャルなんかは彼氏連れか、4人くらいで来ているやつが多い。まったく、せっかく俺と出会えるチャンスだというのに複数で来るなんてもったいない。自分でチャンスを棒に振ってしまっているんだぜ、君たちは。
そんなこんなで、流れるプールを浮き輪に乗って流されているギャル二人組に目をつけた。なかなかかわいいし、楽しそうに流されているその雰囲気が好き。
とりあえずその子たちの後ろで一緒に流されてみるぜ。
声をかけるチャンスは、彼女たちが自分の陣地に戻ったとき。プールで遊んでいる最中よりも自然な会話が展開できる。
一周、二周と一緒に流される俺ら。
三周、四周と一緒に流される俺ら。
五周、六周・・・っていつまで流されてんねん!!
どうせこいつらはまだ流されてるだろうと、とりあえず流れるプールから上がる。このまま流され続けて時間を浪費するのももったいねえ。
そんでプール内をまたうろついて物件を捜す。それなりにナンパしてるやつがいるのね。なんかTシャツ着たギャル男とかがナンパしてました。
さらっと見回り流れるプールに戻ってくると、げ、さっきの二人組がいない!
はい、アホです。見失いました。
また別の物件捜すかなと思っていると、プールサイドにやってきた二人組が眼に入る。そこまで素晴らしい物件ではないが、まあ滑り止めくらいにはちょうど良さそうなレベルです。
「ちょっとプール入りたいから煙草置かせてもらっていいっすか!?」
と煙草を預けて流れるプールに突入。一周流されて「ありがとう」と煙草を受け取りその場を去り、お酒を買って戻ってくるぜ。
「これ、煙草置かせてくれたお礼ね」
そっからトークに入るぜ。自然な流れで仲良くなった俺たち。さあ、こいつらをどう料理してやるかな。
後編に続く。
いろんなblog読んでるけど、煙草を持たす奴なんかあんまいないよな?
どっかで見たんだよな(´・ω・`)
いい年こいてゲーム三昧ですかwwヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ナカーマ!