こんばんわ、蒼也です。
初老なとしまえんで幕を開けた夏休みだったが、まだはじまったばかりだぜ。しかしっ、月曜は夏休みにも関わらず仕事しに会社へ行き、火曜はなにかをしていたため稼動できず。
そして水曜。
群馬からあっきーがやってきた。出た、歳の差10のコンビ打ち。いったいどんなハーモニーを奏でるねん、って俺的にはそれほど違和感はないと思うのだが。
我々は久々の再会を果たし、夢と希望がたくさん詰まった街、Shibuyaへと降り立った。
お日様はかんかん照っており、灼熱の昼下がり。暑さとお盆ということもあり、人はそんなにおらん。しかし、せっかくはるばる群馬からやってきたあっきーのためにも、今日はなんとしてでも連れ出しくらいはしてやりてえ。
と、あっきーが単身突っ込んでいくのを尻目に、ひたすらいい物件を捜す。時刻が夕方に差し掛かる頃、俺の視界にギャル二人組が。
よし、こいつらだ。「さーせん、なにしてんの?」
女「・・・」
「ちょ、なんか反応してやw いやさ、ここらへんに暑さをしのげる場所ない?」
女「え」
「涼しくて、椅子に座れて、歌とか歌えるところ」
女「それってカラオケじゃん」
「そうそう、連れてってよ」
女「えー、行ってくればー。私たちパフェが食べたいから」
「お、パフェあるぜ。レストランみたいなカラオケ屋あんねん。よし、行こう」
みたいなノリでカラオケ連れ出し。
さあ、これから盛り上がるか、と意気込んでいると。ギャルのやろう、なんか携帯ばっかいじってやがる。話を聞くと、どうやら元カレと戻るか戻らないかの瀬戸際らしい。
そんなの関係ねえ。
けど、関係あるフリをしてほどよく種をまいておく。夜から仕事らしいから番ゲして放流。
ふたたび街へ出て、本日二組目の若そうなギャルに突撃。
「なにしてるん?」
女「えー」
こ、この女はすげー若そうだと危険を感じた俺は、とっさに年齢を聞いてみる。
女「16」
「そ、そっか、頑張れよ」
俺も歳をとったな。昔は16とか全然余裕だったのに、一歩引くようになってしまったぜ。
それなりに収穫を得て、寿司食って解散。
夜遅くまでできないのが残念だが、まあ群馬は遠いからな。いい手ごたえを感じつつ、夜の街を去っていくのだった。
今年の夏、1getくらいしましたよね?