こんばんわ、蒼也です。
夏休みもそろそろ終焉を迎えそうなその日、俺らはふたたびとしまえんの地へと降り立った。
前回は体力が尽きてしまったため、今回はその経験を生かし夕方くらいに行こう、なんて考えは毛頭なく、ヤル気ギンギンに昼間っからゴートゥザプールですよ。
しかしここで予想外のことが。
気温が寒い。いや、ゆうても夏なんで寒いことはないんだけど、プールサイドはやけに涼しい。そして水は冷たいわけですよ、プールん中は普通に寒い。
でもとりあえず体くらいは濡らしたいじゃん、とプールサイドに煙草を置いて流れるプールで流されます。一輝が震えている。ガタガタ震えながらひたすら徒歩で流されていく。
途中で後ろからビニールボートに乗った小学生が「お兄ちゃん、大丈夫? そんなに寒いなら無理しないで上がりなよ」と声をかけてきました。
ちょ、ガキに心配されるギャル男wwwwwwwwwwwwwそんなこんなで終止震えながらプールを一周して上がり、煙草の置いてあるプールサイドへと舞い戻る。
すると。
「大丈夫ですかぁ?」
ギャルに声かけられましたwwwwwwwwそこから自然に会話して、とりあえず彼女たちの陣地に招待されたぜ。よっしゃ、今日はここを拠点に酒でも飲むぞ。なんてナイスな展開なんだ。
とりあえず一輝とふたりで酒を買いに行くんだが、途中で彼はこう言った。
「いや、実は声をかけられるのを狙って必要以上に寒がってたんですよ。あいつら最初からこっち見てたのわかってたんで」
ハナっから作戦通りだったのねwwwwwwwwwwwww
恐るべし、セレブハンター一輝。すべてを俺の想像を超えてるぜ。
お相手のギャルはまあまあかわいいし、さてどうやって繋げていこうか、後編に続く。
ほんとかよww
まぁ、結果が出てから言ったらハズレん罠ww
さてどんな落ちなのか期待しとこ