
「君はなかなかかわいいギャルだね」
(ハァハァ、おうちに連れて帰りたい)
「君なら我が社でじゅうぶんやっていけるだろう」
(うっひょー、パンツ見えたパンツ見えた)
「採用しよう」
「おれの夜のお供にも採用してぇえぇぇ」
って思わず声に出ちゃうような面接だよね。なぜかヤクザいるし。面接受けてる女の子の髪の毛の不自然さにはあえてツッコまん。まんこにはツッコみたいけど。
そんなこんなで、こんにちわこんにちわ、ギャル男です。
「面接とナンパ」ってタイトルを付けてみたけど、ナンパ用語にも面接って言葉があるんだよね、そういや。ナンパして番ゲした女と後日会うことを面接っていうんだよ、そんないらない豆知識。ついでに面接までのメールでのやりとりをメンテといいます。すごいよね。なにがすごいのかはわからんけど。
それはさておき。
面接とナンパは似ているのではないだろうかという仮説を立ててみました。面接での自己アピールをナンパに置き換えてみよー、って3chのノリで始めてみよか、お姉さん。
面接「御社の〜なところに魅力を感じました」
ナンパ「君の〜なところが素敵だね」
面接「私は〜という経験をし、それを御社で生かせると考えております」
ナンパ「おれは昔遊んでてたくさんの女と恋愛してきたけど、いま思えば君を幸せにできる男になるための経験だったのかもしれない」
面接「私の強みは〜な志向を持っている点です」
ナンパ「おれ、車持ってるぜ」
面接「〜といった企業でキャリアを積んできました」
ナンパ「チラっ(ブランド物の服を見せる)」
ほら、なんか一緒だw
自分を相手にアピールするという点じゃあ同じかもしれんね。その点だけしか同じじゃないけどな。間違って「現職で培った営業力が君のクリトリスを激しく刺激すると考えております」なんて言っちゃいそう。危険だね、激しく危険だね。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://streetnanpa.blog35.fc2.com/tb.php/41-aaff7088