こんばんわ、蒼也です。
俺が相方とともに会社を興そうと決意したのは、いまからおよそ2年ほど前。「なんか俺ら2人だったら成功しそうじゃね」みたいなノリでしたね、確か。
当時勤めていたのはかなり規模のでかい会社で、ま、R社関連のとこだったんだけど、、とにかくそれだけ規模がでかいと会社というものが見えない。ホントに部分的なところしか見えないから、会社をやるっていうことのイメージがまるでできなかったのです。
だから俺はもっとベンチャーちっくな会社に転職して、ビジネスってやつを肌で感じてみようと思った。そして転職したのが前職のインターネット広告代理店。規模的にはもうベンチャーとは言えないくらいだけど、それでもビジネスを感じるには十分でした。
一方、相方はというと、当時は外車の中古販売店に就職してたんだけど、上司とそりが合わなくて悩んでいました。だったらこっちの業界来てみろよと、小さめの広告代理店に転職したのです。
広告代理店ってのは、いろんな業種のお客さんを相手にするんで、ビジネスを勉強するにはかなりうってつけの業種なのです。さらにはいろんな媒体社や制作会社とも付き合いができるんで、その繋がりや対クライアント、対媒体社、対外注先といった経験は、独立してからもめっちゃ役に立つ。
そういった意味で、すごくいい経験が積めたと思うのだぜ。
そして、お互い転職してから1年〜1年半ほどたった、今年の夏。
それはとある一本の連絡から始まった。
つづく。
おもしろそう
更新が楽しみになったのだった。
がんばれー!!仕事と更新!