「やらないか」を聴きながら今日もエロ動画を探します。こんばんわ、蒼也です。
さて、飯の支度をしたにもかかわらず、ひぐらしを朝までやってしまい、結局食わずに寝た俺。当然、目が覚めると昼過ぎなわけで、あー、でも飯を食わずにゲームしてただけあって激烈に腹が減っています。
ようし、いまこそ飯を作るときだ。
まずは昨晩炊いたご飯の様子をチェックしてみよう。
カチャ。
炊飯器を開けてみると、あれ、ご飯にふたがついとる。なぜだ、ふたを開けたのにふたがついとる。
よく見ると、炊飯器の裏っかわについてる銀のやつでした。
つまりアレです、炊飯器の容量をオーバーするほどのご飯が炊けて、裏のフタがご飯にくっついちゃっています。おかしい、こんなに炊くつもりはなかったのだが。まあいいや、多いに越したことはないぜ。
続いてご飯の炊け具合を調べるべく、しゃもじでつついてみます。
ん。
大変です、ご飯が石のようです。
いや、でも俺はちょっと固めのご飯のほうが好みだから、こんくらいでちょうどいいのかもしれない。よし、とりあえず試食してみよう。
あ。
だめです、噛めません。食べるっていうレベルじゃありません。むかついたので水をぶっ掛けてみました。
もうこのご飯はだめだ。これはいつの日かおじやにでもして食べよう。この後スタッフでおいしくいただきましたってやつだ。
やはりご飯を炊くときはちゃんと分量を量らないといけないようです。勘でやっても上手くいかない。っていうか、勘ですらない。なにも根拠がない。
俺はご飯を炊きなおすべく、スーパーへ計量カップを買いに行き、今度はちゃんと分量を量って炊くことにしました。「ご飯 炊き方」とググってちゃんと正しい炊き方を調べる。ああ、そうか、炊飯器に書いてあるのは、お水の目安だったのね、どーりでたくさん炊けちゃったわけだ。
しばらくしてご飯が炊けた。
今度はちゃんと炊けたぞ。よっし、じゃあチャーハンつくるぞ。
豚肉を切って、レタスをちぎって、ネギを刻んで、卵を割ってかき混ぜて。
フライパンを鬼のように熱します。煙が出てます。油を注ぎます。煙が出てます。
豚肉を投下してみます。
うおっ、火が出た。フライパンから火が出た。やべえ、かっけぇ。俺、料理の鉄人みたい。
卵を入れて、すぐさまご飯をぶちこむ。俺は鉄人ばりにフライパンを返す返す。
ほどよくネギとレタスを投入して、塩、こしょう、コンソメで味を付け、最後に醤油を少しフライパンにたらして香りをつけて出来上がり。
すまん、オチはない。普通に美味かった。
学生だょッΨ(`∀´#)でも体ゎ限界(ノд<。)゜。