こんばんわ、蒼也です。久々にアレやりますか、対決18番シリーズ。18番まであるはずなのに、まだ9回までしかやってねえでやんの。どんだけスローペースだよ。
今回の相手は満員電車だぜ!
そもそも俺は、あんま電車に乗る機会がなかったんですが、まあこの頃は電車通勤になりまして、電車というものがだいぶ身近になったものです。
でも、俺の住まい的に、だいたい混む方向とは逆だもんで、あまり満員電車というものに耐性がねえ。
だからたまに満員電車にぶち当たると、それこそ激しいバトルが繰り広げられる。
まず満員電車はとても窮屈。
四方八方から乗客の圧力を受けて、だいぶ潰される感じになるわけですよ。
ドア付近なんかにいた日にゃ、物凄いプレッシャー。一体、何人分の圧力だよコレ、ってくらいの重力を感じるハメになる。
しかし。
しかしですよ。
圧力はいいんです。
なぜなら俺は押しつぶされるのが好きだから。ドアに押しつけられるあの感覚なんて、言葉にならんくらい気持ちいいぜ!
ふふふ、満員電車最大の攻撃は俺には全く通じねえぜ。むしろ攻撃を吸収する。どんどん回復していく。ふあははああhじゃはあ。
この勝負、俺の圧勝だな。
しかし、やつはとんでもない必殺技を持ってやがったんです。
俺の圧勝かと思われたこの対決。満員電車のプレスに恍惚とした表情を浮かべていた俺に、部分攻撃が仕掛けられたのです。
ち、ちんこがババァのケツにあ、当たっているじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やめてくれー、俺の神聖なるちんこがよりによって、おばちゃんのケツにスクラッチだなんて。
俺はこう見えて、物凄く潔癖症なんです。汚らわしいものに体を触れられるのが大嫌い。
それが。
それが。
俺の最もクリーンな部分、通称マイペニースが汚物に汚されているゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。
やめてーやめてー。
俺はなんとか向きを変えようとするが、こんなときに四方八方からかかる気持ちいいプレスが仇となり、体を旋回できません!むしろ余計こすれます!!
ひぃぃぃぃ。
満員電車には勝ったが、おばちゃんのおケツにノックダウン。しばらく使い物になりそうもありません。
満員電車じゃ女の多い車両に突撃するぜ!!