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プロフ

蒼也(そうや)
もう全然ギャル男でもお兄系でもないです。ただのオタクです。

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再殺部隊

こ、このスピード…!おっさーんか!?

「貴様、絶対に許さんぞッッッ!ぶっ殺してやる。必ず追いついてぶっ殺してやる。」
お、おっさーんが、真っ黒なおっさーんが物凄いスピードで追いかけてくるゥゥゥッッッ!


おれのちんこより美しいものはない、こんばんわ、お兄系のようなナニかです。

なにを隠そうおれは大槻ケンヂが好きなんだけども。なにを隠そうとかいって、ナニを隠そうってカタカナにするだけでちょっと卑猥。むしろ優雅な響きになるよね。

そんなわけで、筋肉少女帯、通称筋少が大好きなんだぜ。

今日はそんな筋少から1曲紹介しよう。とにかくメロディーと歌詞が泣ける、めったに泣かないおれから聖水を流させる、オプション料取るぞ。それじゃあ聴いて下さい、筋肉少女帯で再殺部隊。


再殺部隊

ああ、夜は明けて ユラユラ歩を合わせ
近付くのは 14、15、16の少女の屍だ
さあ銃をかまえろ 銃爪を

髪の毛も指も 思い出も骨も
くだけよもう一度闇に帰してやれ
恋人見つけても心凍らせろ 目を伏せるな

あのね、あたしたち好きな人に もう一度会うため歩いただけよ

ホラ いつものように ホラ 町へ逃がすな
撃ちまくれ死者に哀しみはないから
撃ちまくれ罪の意識はひとときだ 気の迷いさ

あのね、あたしたち好きな人の 肌に触れるため歩いただけよ

その深い哀しみからのがれるために 少年は部隊に志願した
おそらく神のきまぐれで あの世から蘇った14歳から16歳までの少女たち
歩き回る屍を 鋼鉄の銃弾で もう一度闇に帰し 始末するために
部隊の規律は厳しく 右向け右! 僅かな心のゆらめきも 許されなかった
少年にはかえってそれが心地良かった このまま何も考えず
ただ 少女達を始末してさえいれば それで 俺の一生はOKだ
もう 誰も失うこともない…
それはとても楽な事だから きっと楽な生き方だから

…ある日 少年は屍の中に恋人を見つける

あのね、あたしたち好きな人に もう一度会うため歩いただけよ
でもね、許されないのならば どうぞ、メチャクチャにして欲しいな
だって あたしは好きな人が 血まみれだって抱いてあげるワ
だって あたしの好きな人は 血まみれだって抱いてくれるワ

髪の毛も指も 思い出も骨も




切ない、切なすぎるぜ。ラストがやばいね。これぞ本当の愛ってやつだよね。
ゾンビになった少女がめちゃくちゃにしてくれて構わない、と。だってあたしの好きな人は血まみれのあたしだって抱いてくれるわって。死者だろうが醜いゾンビだろうがそこに変わらずにある愛。そんじょそこらの綺麗な言葉を並べただけのラブソングなんかより、ずっとラブソングだと思うぜ。おれもそんな恋愛をしてみたいぜ。みんな遠慮してないでどんどんおれのとこに来ていいんだぜ。まったくみんな照れ屋さんなんだから。
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コメント

名曲、サンフランシスコも哀しく聞こえます。。。

サンフランシスコもいいよな!そしてサンフランシスコ10YEARS AFTERって曲も哀しくて泣けるぜ。

ゾンビじゃなくてステーシー

>>なごむ
おお、厳格なツッコミありがとうww
たしかにステーシーだ!

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